中秋節のお休みで台湾に4日間遊びに行ってきました!!

友達に会うためと自然の中のハイキング、そしてやっぱり台湾って実際どうなのって言うのを肌で感じたかったのが理由です。

ちなみに台湾は沖縄の下のほうで香港と比べてもかなり日本に近い場所。
気候も、香港に比べたら過ごしやすいなと感じました。

旅行記は後で書くとして、台湾で感じたこと書いていきたいと思います。

台湾は文字はtraditional Chinese, 話す言葉は普通話です。(台湾語もある。)
英語はあまり喋れない人が多いので中国語、次に日本語なのかな。
こちらの北京語が下手でも、優しく返してくれるから話すのに自信がつきそう。
日本人にもとっても聞きやすいです。

台湾は中国と香港に比べて、ほんとにサービスが日本に近い!
TAXIのおじちゃんも、道で会う人もほんとに親切。中国だったら何かを売りつけられそうだけど
さんざん親切にしておいて、びっくりするくらいさっと帰る!笑

そして、日本で想像する中華料理って台湾で食べる料理なんじゃないのかなっていうくらい美味しい。(小龍包、牛肉麺、夜市のごはんなど。。たべっぱなし。)

電車も街中もきれいだし、私はこの4日間何度も日本で見た風景を思い出しました。

台湾のおじちゃんたちが聞いている音楽も演歌みたいなのだったし、こんなに台湾って日本との関係があったんだと改めて実感。

お仕事事情は台湾で働く友人の話によると、台湾はインフレなのにお給与があがらず、多くの若い人が家を買うことは難しいそう。

今は中国のほうが賃金がいいので本土に仕事で行く人も多いとか。
確かに台湾は電気関係の仕事も多いし、あまりもうかっている企業が少ないのかも。
ここらへんは、香港よりも深刻な気がします。

街の移動はスクーターの人がとにかく多い。
理由としては、ガソリンの高騰、渋滞が激しいため、それをさけるためにスクーターを使う人が多いみたい。

香港にいるといつもあくせくしちゃうけど、台湾はほんとにゆったりと時間が流れてました。
美味しいご飯とリラックスした時間でかなり癒されたけど、私は香港で働けて良かったかな。

理由は、台湾にいたら駄目になりそう。笑
日本人というだけで写真を取られたり、優しい対応に美味しい食事。

千と千尋の舞台の九分というところにもいったんだけど、あの主人公の親が豚になっていく姿。
なんかうまく表現しているんじゃないかなと思ってしまいました。笑

香港に着いた瞬間、すぐに自分のスイッチがはいってまた忙しい毎日にあっという間にもどってしまったけど、心なしか知らない人にも優しく対応してます。

言いたかったのは台湾という場所は言語は中国語でも、中国とは全く違う国。
ちょっとやぼったいところはあるかもしれないけど、サービスの意識も高いし、人も穏やか。
老後の生活とかで考えたらなかなかいい場所かもしれません。(温泉もあるしね!)

美味しい物、自然と触れ合いたかったら台湾、ぎらぎらエナジーをもらいたい都会っ子は香港、中国って何?っていうのを知りたければ本土にいってほしいと思います。

旅行っていかなければ分からない肌で感じる発見が面白いよね。
また、ひとつ勉強になりました。

ちなみに台湾の簡単なニコニコ歴史


まず、台湾という場所は中国の本土とは違います。
中国は中華人民共和国、台湾は中華民国という風に分けられていて、ただ多くの国が台湾は中華人民共和国の一部とするという中国の主張を認めているため、台湾は国として認められていません。
(背景は1911年の革命により国民党率いる蒋介石と共産党率いる毛沢東の国共内戦)

そして、日本と台湾の関係はというと1895年から第二次世界大戦までの50年間日本が台湾を統治していてその時の影響で台湾の人は日本語を話せるそうです。