ここ一週間激務なのです。ほんとにー354354

毎日の採用面接とその他の調整であっという間に一日が過ぎます。

来月に最終面接は決まっているので、何とかいい候補者をと思ってたくさんの候補者にあっているのです!!

採用面接の話

実は話す前の五秒で何となくその人の雰囲気が分かります。
しっかりスーツを着ているか、その人のやる気とか、その他もろもろを判断するのは五秒。
Nice Meeting!という声だけでわかる。笑 (確かスカイプ面接の時も同じこと書いた気がする。)

そんな話を聞かないで判断しちゃだめ!とか思われるかもしれないけど、不思議と面談が終わった後もその後の評価はあまり変わらない。

最初の印象が評価を支配しているのか、それともある程度のことは五秒で分かるのか。

それは分からないけど、まず自分の第一印象がどういう風に映ってるか意識するのはすごく重要。

明るく、時間を守り、この面接に来れて嬉しいというオーラを出せればかなり好印象!

会話について思うことは

もし、応募をするのであればどういう人材がこの会社には今必要なのかという視点で考えると
いいかもしれない。

それが分かれば、企業のツボもわかるし、事前にミスマッチにも気づくことが出来る。

社長と前話をしたとき、いつも合わない企業に入社してしまう人がいると、それは一つの能力の欠如と言っていた。

じゃあ、企業がどういう人材をほしいか考える方法は??

一つに給与と規模、設立年に現在の状況、このポジションの役割を見ればある程度わかる。

まだ、設立まもない会社であれば、たぶんFlexibleに動けてChallengingな人がいいと思う。

ある程度Managerクラスであれば、自分の経験だけじゃなくこの会社のこの部分をサポート出来るとか貢献の部分が大事になってくる。(自分の出来ることを宣言するくらいの責任感を面接で見せるべき!)

そして、何よりも大事なのは、自分がなぜ転職したいのか、なぜこの会社に入りたいのかちゃんと明確にすること。

だって、その人のことはその人しかわからないから。しゃきーん

それを採用の人に引き出してもらおうとしてはだめ。
ただ迷ってるんだなーっていう印象しか与えられない。
こうなりたいです!っていうのがあればうちならそれが出来るかもってオファーができるから。

って、偉そうなこと書いたけど、本当に採用活動はたくさんたくさん学ぶことがあります。

いい人とのご縁がありますように!