香港での麺はワンタン麺も有名だけど、米線と呼ばれるお店もたくさんあります。

頼み方はスープや、具を自分で頼むんだけど、広東語が分からないとかなり難しい。

でも少しずつローカルものも試したいので、最近は北京語と少ない広東語でいろいろ試してみてます。

今日はオフィスの近くの幸福中心にはいってる麺のお店へ。

いつも、お店の前は行列で、日本のラーメン屋さんみたい。

メニューはこちらラブラブ

私は小拉のスープと湯葉の組み合わせでオーダーラーメン

photo:01



白っぽいスープで、最初はぴり辛かと思いきやかなり辛くて汗だくにえっ

日本人が好きな味かと言われると微妙ですが、この辛さがはまります。
お値段も26HKD.

米線と書いてあるお店なら、こんな感じのお店だと思うので良かったら観光ついでに試してみてください。
ちなみに辛いのダメだったら不拉(むーら)と言いましょう。
広東語のむーはよく日常生活で使うので駐在の人は慣れてると思うけど、もし難しかったら首を横に降りながらいうと伝わりやすいかも。

あとは意外に英語でも平気なのでご安心を。

ちなみに少し辛いは小拉でしうらです。
しうしうというと少しだけという意味でよく使います。

もし、私の行ったお店が気になる人のために、名詞をのせておきます。
あー、辛かった。得意げ

photo:02