旅行6日目、イングランド最西端のコーンウォール。明け方まで、曇りだったけど急に晴れ間が。
この日から私のイギリスに対する感覚も変わった気がする。
この道を渡っていくと奥のお城にたどり着くんだけどこの日はだんだん海が満ちてきて私たちがいたときには水が今にもあがってきそうな状態。
ここは、晴れていれば夜星が見えるみたいだし、またリベンジしたいなー!
すごい風で雲がどんどん流されていく。
最終日にはそんなハラハラさせる気まぐれな天気がむしろ好きになってた。
ドライブのナビも慣れて、無事バスの
出発地点に到着。
クラッチもうちらが壊したわけじゃないことが証明されて、やっといろんなことがまわり始めた。
最初の何日間は久しぶりの西洋な環境にちょっと戸惑った。物価も高いし、ポテトばっかり、自分がアジア人ということをいつも意識させられて、イギリスの良い面を見ても心の中でしっくりこなかった。
でも、この旅できまぐれな天気、彼が日本人としてこの場所で戦ってることを感じることが出来た。
そしたら、初めてまるごとこの場所を好きになれたような気がした。
もちろん、まだ全然わかってないけど一つ近づいた瞬間だった。
この日はWASABIというおにぎりやさんでご飯を買って就寝。
ロンドンの旅は続きます。
この日から私のイギリスに対する感覚も変わった気がする。

この道を渡っていくと奥のお城にたどり着くんだけどこの日はだんだん海が満ちてきて私たちがいたときには水が今にもあがってきそうな状態。
ここは、晴れていれば夜星が見えるみたいだし、またリベンジしたいなー!
すごい風で雲がどんどん流されていく。
最終日にはそんなハラハラさせる気まぐれな天気がむしろ好きになってた。
ドライブのナビも慣れて、無事バスの
出発地点に到着。
クラッチもうちらが壊したわけじゃないことが証明されて、やっといろんなことがまわり始めた。
最初の何日間は久しぶりの西洋な環境にちょっと戸惑った。物価も高いし、ポテトばっかり、自分がアジア人ということをいつも意識させられて、イギリスの良い面を見ても心の中でしっくりこなかった。
でも、この旅できまぐれな天気、彼が日本人としてこの場所で戦ってることを感じることが出来た。
そしたら、初めてまるごとこの場所を好きになれたような気がした。
もちろん、まだ全然わかってないけど一つ近づいた瞬間だった。
この日はWASABIというおにぎりやさんでご飯を買って就寝。
ロンドンの旅は続きます。
