仕事をしていると常に感じること 「社長という仕事」「国際的に働くということ」

特に社長という仕事の難しさを日々感じる。
本当にいろんなことが起こり、素早く対処をする。
自信を常に持つ、新しいビジョンを生み出す。

永続的に会社を発展していくことというのはとても難しい。

この仕事をするようになって、起業をすることを安易に考えなくなった。
それでも、社長たちと一緒にする仕事は面白い。
本当に力をもらうくらいのエネルギーなのだ。

だから、香港に一人取り残されようと信頼できるし、不安になったりすることはない。

国際的に働くということは、実は複雑だ。
国際的なマインド、語学、柔軟性さまざま 

香港という場所がら、日本に特化した仕事で働いている人は多い。美容院、レストラン、日本の会社。
私も少なからず、日本人というブランドで香港で生き残っているのは確かだけど目指したいところはもっとMixした感覚。
西洋の文化に溶け込み、でもアジアで活躍できる存在。

それは、もしかしたら専門的な資格を持っている私である必要はないのかもしれない。
私がそのまま、何かを生み出せたらいい。

頭のいい人、バイタリティーのある人はたくさん日本にも海外にいて、でも私は私らしくいないとどうも駄目だ。

何か出来るでしょう、今まで私が生きてきた人生で。
きっとこれからまた何かを学んでいくでしょう。

こんな環境にいるからこそ、言ってあげたい。
焦らずに、楽しく。

最近、洋書の本を読んでいます。
英語の本はどうしても最後まで読めなくて、でも今回はもしかしたら最後まで読めるかも。。
そしたら、アップしまーす!アラサー女子にお勧めの本です。