今日は夜は河南省のお友達とお茶しながらマンダリンのお勉強。私の北京語のレベルが低すぎて会話はまだ成り立たないけど、文法とかよく使うフレーズとか普段なかなか香港で学べない言葉を教えてもらえて嬉しい。

今日はプライベートの話までしたんだけど、今北京出身の彼と香港に住んでて秋に結婚するみたい!その彼はロンドンで大学を出てるみたいで、私の彼の話もしたり。

その子も遠距離を一年半くらいしてて、その時に仲を深めたり、自分のことを考える時間が出来たり良かったってラブラブ
私もそう思える時がくればいいなー!

今回上海から帰ってきて思ったのはやっぱり香港で生活できてよかった。
広東語を勉強してない私にとって、地元の言葉が成長しないのは辛いこともあるけど、インターナショナルな考えを持った人がたくさんいて、女性も自立してて、なんかたまに辛いこともあるけど、話してて素敵だと思うんだよね。

やりたいことを責任持ってやっているし、日本にずっといたら分からなかった感覚。日本でよしとされていることを美学だと感じることもある。でも、私の心の本当の声は今の生き方なのかもしれない。

どんな生き方であっても、それを選んでいるということを忘れずに楽しむこと。もちろん、その環境を許してもらえていることがまずありがたいんだけどね。

やりたいことをやってるときって言い訳できない、でもそれってもっと人を輝かせるのかもしれない。

そんなことを思った土曜日。