今週は先週の出張から一転、仕事が落ち着いてます。
この隙に英語の勉強進めたり、仕事のことを考えたり、アフター6も少し充実した週。
昨日は数字力の強さというのはどこで判断されるのかということを考えていました。
ここでいう数字力というのは、会計で求められる数字の計算というよりも、会議や普段の会話、ニュースなどで何気なく使われる数字を読み解く力。
私はかなり、数字に弱いので新聞で売り上げや株のシェアなどの数字が出てきてもピンと来ず
記事を読み終わった後、何について書いてあったんだっけと思うことが多々。
プライベートだけならそれでよくても、よくビジネスの会議でただでさえ、英語で不安なのに、数字の話になるとリアクションもとれず、余計不安が増します。
そういう力ってどういう風に身につければいいのか、よく「センス」とかで片づけられたりするのでもう駄目かとあきらめていたのですが、もしかしたら重要なのは「比較力」と「記憶力」が「数字力」を左右するのではないかとふと思いました。
比較力は文字の通り比較する力。人が高い安いを判断する時には、恐らく自分の中にあるデータを使って判断しているはずです。例えば会社の売り上げを言われてもピンと来ない人でも、いつも買ってるコーヒーやお酒、レストランの価格については意見を言えると思います。
それと同じで例えばiphone が35.1 million売れたという情報を覚えていたとしたらipadが11.8million売れたという話を聞いた時にその数字が個として存在する数字ではなくiphoneとの関連性を持って感じることができるのです。
記憶力が必要なのは、なるべく多くの数字を自分のデータベースに入れておく必要があるからです。
こう考えると、数字力はセンスでも頭の良さでもないような気がしてきました。
日経新聞も読み始めた当初は書いてあることが難しいのに、だんだんわかっていくようになるのは、前日の数字と比較して記事をとらえられるようになるからだと思います。
もし、数字でちんぷんかんぷんになったら、基準の数字を頭にいれること。
これで、もし数字に強いねと言われる日が来たらここで、また報告しますね。
今は、英語のwriting assignmentのレポートに格闘中。
Summarizeするのって結構難しい。要約力についても解明できればいいんだけど。。
この隙に英語の勉強進めたり、仕事のことを考えたり、アフター6も少し充実した週。
昨日は数字力の強さというのはどこで判断されるのかということを考えていました。
ここでいう数字力というのは、会計で求められる数字の計算というよりも、会議や普段の会話、ニュースなどで何気なく使われる数字を読み解く力。
私はかなり、数字に弱いので新聞で売り上げや株のシェアなどの数字が出てきてもピンと来ず
記事を読み終わった後、何について書いてあったんだっけと思うことが多々。
プライベートだけならそれでよくても、よくビジネスの会議でただでさえ、英語で不安なのに、数字の話になるとリアクションもとれず、余計不安が増します。
そういう力ってどういう風に身につければいいのか、よく「センス」とかで片づけられたりするのでもう駄目かとあきらめていたのですが、もしかしたら重要なのは「比較力」と「記憶力」が「数字力」を左右するのではないかとふと思いました。
比較力は文字の通り比較する力。人が高い安いを判断する時には、恐らく自分の中にあるデータを使って判断しているはずです。例えば会社の売り上げを言われてもピンと来ない人でも、いつも買ってるコーヒーやお酒、レストランの価格については意見を言えると思います。
それと同じで例えばiphone が35.1 million売れたという情報を覚えていたとしたらipadが11.8million売れたという話を聞いた時にその数字が個として存在する数字ではなくiphoneとの関連性を持って感じることができるのです。
記憶力が必要なのは、なるべく多くの数字を自分のデータベースに入れておく必要があるからです。
こう考えると、数字力はセンスでも頭の良さでもないような気がしてきました。
日経新聞も読み始めた当初は書いてあることが難しいのに、だんだんわかっていくようになるのは、前日の数字と比較して記事をとらえられるようになるからだと思います。
もし、数字でちんぷんかんぷんになったら、基準の数字を頭にいれること。
これで、もし数字に強いねと言われる日が来たらここで、また報告しますね。
今は、英語のwriting assignmentのレポートに格闘中。
Summarizeするのって結構難しい。要約力についても解明できればいいんだけど。。
