物事を深く考えるのにはやっぱり母国語という意見もあるし、賛成する。それで、社内公用語英語化に反対の人もいるのもわかる。でも、今、私は海外にいて、日本語や日本を武器にしない働き方をするということはやっぱり言語から逃げてはいけない。

彼も同じ。

彼の場合は建築士の資格が海外で建築士となのれなかったり、弊害もあるけど、やっぱり今は海外で頑張る時っていうのもあって、会社でアジア人1人、頑張ってる。

彼も日本での勤務経験があるから、きっとそういうジレンマがあると思う。

特に香港は何カ国語も喋れる人が多い。

そういう時にたまに心が折れそうになるけど、たまに自分のアドバンテージで勝負できたらとも思う。

みんな、それぞれ戦ってるんだよね。
日本にいたら、そこでの戦いがある。

だから、いつか、その悩んでることが普通に気にならなくなったらたぶん強みになるんだよね。

だから、お休みしながらまたその弱い部分を認めて少しずつ歩いて行くしかない。

そういう生き方をしている人の言葉は心に響くし、本当に人が辛い時に声をかけてあげられる。

ほんとにそう思う。
だから、私はもう少し挑戦できる間は香港で頑張りたいです。