今日から新しいオフィスで仕事をしています。
頂いた席は、なんと個室!
椅子も立派で、この扱い前の会社の部長クラスよりも良い気がします。
今、仕事をしていくうえで大事だと思うけど全くできていないこと。
それは
「物事を深くきちんと考え結論を出すこと」
言葉にすると少しあいまいな印象が残りますが、要は物事の結果だけで判断をしたりするのではなく
しっかり分析する力、そしてそれを持って結論を導きだす力。
これはもの凄く大事ですが、なかなか本を読んでも学べるものではないし、すぐ実践できません。
でも、反対にこれが出来ないとマネージメントレベルの仕事は出来ないと痛感しています。
なので、今年の仕事の目標はこの力を意識的に伸ばしていけるようになればいいなと思ってます。
どこまで自分が経営陣の脳で仕事に取り組むことができるのか、それによって今後のキャリアを考えていけたらいいなと思います。
ちょうどぐぐっていたら下記のブログを発見!
内容は少し難しいですが、物事を深く考えるということを分かりやすく説明しています。
ignorant of the world
そこで書いてあった深く考える思考法を身に着けるための方法をブログより抜粋。
レベル1
まずは知識をつなげてみる
レベル1では、インターネットや書籍で調べてわかる知識を、なるべく深く掘りすることから始めてみるのが良いと思います。これまでは、まとめ記事等を読んでわかった気になっていたテーマや事柄について入念に調べて、手書きベースで構いませんので、構造化してみてください。「構造化」とは、共通項でくくって、概念をまとめ上げることです。自身の理解と他人への説明に便利な技です。
ここでは、これまでサボっていた脳みそのリハビリ程度にとらえて、「深堀り」する感覚を取り戻すことを第一目的としてください。「構造化」については、できればで良いと思います。正解はないので、納得ゆくまでできたら完璧ですね。「納得ゆくまで」というのは、人に説明できるレベルのことを指します。
レベル2
次にゼロベースで考える
レベル2からは、一気に難しくなります。日ごろの常識や固定観念、直感的な理解を一旦脇に置いて、「なぜ」や「なに」をゼロベースで考えてみるステップです。
ますは、何もリサーチをせずに、いまの素の頭で考えられる限界まで考えてみてください。ゼロベースで考えるということは、物凄く想像力の要る作業です。妄想しまくってください。また、思考プロセスとしては、「機能・構成要素を分解してみる」「ユーザーの気持ちになってみる」等ことが定石です。
そして、自分の出した答えに対して、何度も「本当にそれか?」と問いかけてみてください。その上で、構造化してみてください。私の経験上、プロフェッショナルとして顧客に説明できるレベルまでできるようになるまでには、相当な苦しみが必要だと思います。
レベル3
レベル3では、「あるべき論」を論じてみるステップです。レベル1, 2は、このための練習でした。
考えるにあたって、様々な疑問が浮かぶはずです。その疑問を構造化すると、知るべきポイントが明確になってきます。これを「論点」と呼びます。論点は、いくつもの階層から成っています。例えば、「これまでどうしてきたか?」「現状はどうか?」「今後どうすべきか?」という時間軸でも3つの論点が出てきます。正解はありませんので、論点そのものを考えるのが、この問題の本質だったりします
旧正月まであと二日!
休みに向けてひと頑張り!
頂いた席は、なんと個室!
椅子も立派で、この扱い前の会社の部長クラスよりも良い気がします。
今、仕事をしていくうえで大事だと思うけど全くできていないこと。
それは
「物事を深くきちんと考え結論を出すこと」
言葉にすると少しあいまいな印象が残りますが、要は物事の結果だけで判断をしたりするのではなく
しっかり分析する力、そしてそれを持って結論を導きだす力。
これはもの凄く大事ですが、なかなか本を読んでも学べるものではないし、すぐ実践できません。
でも、反対にこれが出来ないとマネージメントレベルの仕事は出来ないと痛感しています。
なので、今年の仕事の目標はこの力を意識的に伸ばしていけるようになればいいなと思ってます。
どこまで自分が経営陣の脳で仕事に取り組むことができるのか、それによって今後のキャリアを考えていけたらいいなと思います。
ちょうどぐぐっていたら下記のブログを発見!
内容は少し難しいですが、物事を深く考えるということを分かりやすく説明しています。
ignorant of the world
そこで書いてあった深く考える思考法を身に着けるための方法をブログより抜粋。
レベル1
まずは知識をつなげてみる
レベル1では、インターネットや書籍で調べてわかる知識を、なるべく深く掘りすることから始めてみるのが良いと思います。これまでは、まとめ記事等を読んでわかった気になっていたテーマや事柄について入念に調べて、手書きベースで構いませんので、構造化してみてください。「構造化」とは、共通項でくくって、概念をまとめ上げることです。自身の理解と他人への説明に便利な技です。
ここでは、これまでサボっていた脳みそのリハビリ程度にとらえて、「深堀り」する感覚を取り戻すことを第一目的としてください。「構造化」については、できればで良いと思います。正解はないので、納得ゆくまでできたら完璧ですね。「納得ゆくまで」というのは、人に説明できるレベルのことを指します。
レベル2
次にゼロベースで考える
レベル2からは、一気に難しくなります。日ごろの常識や固定観念、直感的な理解を一旦脇に置いて、「なぜ」や「なに」をゼロベースで考えてみるステップです。
ますは、何もリサーチをせずに、いまの素の頭で考えられる限界まで考えてみてください。ゼロベースで考えるということは、物凄く想像力の要る作業です。妄想しまくってください。また、思考プロセスとしては、「機能・構成要素を分解してみる」「ユーザーの気持ちになってみる」等ことが定石です。
そして、自分の出した答えに対して、何度も「本当にそれか?」と問いかけてみてください。その上で、構造化してみてください。私の経験上、プロフェッショナルとして顧客に説明できるレベルまでできるようになるまでには、相当な苦しみが必要だと思います。
レベル3
レベル3では、「あるべき論」を論じてみるステップです。レベル1, 2は、このための練習でした。
考えるにあたって、様々な疑問が浮かぶはずです。その疑問を構造化すると、知るべきポイントが明確になってきます。これを「論点」と呼びます。論点は、いくつもの階層から成っています。例えば、「これまでどうしてきたか?」「現状はどうか?」「今後どうすべきか?」という時間軸でも3つの論点が出てきます。正解はありませんので、論点そのものを考えるのが、この問題の本質だったりします
旧正月まであと二日!
休みに向けてひと頑張り!
