この題名の、日本でいうyahoo知恵袋的なスレッドが話題になっていると聞いて
見てみました!

英語のリンクはこれ
http://www.reddit.com/r/confession/comments/nxdzz/im_not_as_smart_as_i_thought_i_was/

翻訳はこれ
http://d.hatena.ne.jp/tictac/20120110/p1

内容は僕が自分が思っていたほど頭がよくなかったと告白する高校生に対しての返信。

私の今の状況とあっていて、ぐっときました。
内容はみてもらえばいいとおもうので私個人の話を書きます。

OLで収まりたくないって思って、自分の可能性信じて今の会社に入って、でも
英語は中途半端、中国語はビギナー、仕事はなんでも屋さん状態で、自分の強みなんて分からなくて
つい、頭よくないからとか口癖になってた気がします。

香港にきたらすごい人がたくさんいます。
英語も中国語もぺらぺら、仕事もバリバリ、知識もたくさんあってみんな高校、大学でちゃんと勉強してきた人達なんだって、自分との違いを痛感。

だから、積極的にならない自分を甘やかしてしまった部分もありました。
自分で自分を守ってみたいな。
そういう時期も頑張り続けるためには必要だけど、もう今の私には必要ないと思うのです。
もう、自分に向き合って頑張る時期だと。

そういう風に思わせてくれたのはやっぱり今の彼の存在は大きい。
私が「頭良くない」っていうと必ず、「僕は頭の悪いと思う人は彼女に選ばない。知識が足りなかったりするのは今からでも始められるんだよ」って言ってくれていて、毎回たくさんのことを教えてくれようとして。だから、彼に「頭良くないって言って逃げていたかも」って言ったら「よく気づいたね、賢いね」って喜んでくれました。

結婚に対しても、私はちょっと臆病になってました。消極的になったり、積極的になったり。でも、今こういう人生を歩み始めたことを胸を張って、私は私なりのいいタイミングがあるんだと信じて今自分を輝かせることに集中したらいいと思いました。

その中で、この記事はすごく胸をうちました。

特にこの文章。
The students that are successful look at that challenge, wrestle with feelings of inadequacy and stupidity, and begin to take steps hiking that mountain, knowing that bruised pride is a small price to pay for getting to see the view from the top. They ask for help, they acknowledge their inadequacies. They don't blame their lack of intelligence, they blame their lack of motivation.

本当に賢い人というのは自分がどれだけ知らないことが多く、足りていないかを知りまたその感情と闘いながらも一歩を進める人。プライドが壊されることなんて頂上から見る景色と比べれば取るに足りないと。知識の欠如を恥じるのではなく、やる気の欠如を恥じる。
ざっくりとそういう意味で、これを自分の言葉で言えるような人になりたいと思ったのです。

頭の良さが可能性を決めるという言葉に逃げず、自分自身を信じる強さ、努力を怠らない厳しさ。
これを知ることは自分に対する責任が生まれて厳しい道が始まるけど、そのかわり、自分には何かできるということの証明。

Smart" is really just a way of saying "has invested so much time and sweat that you make it look effortless.

この考えはもうひとつ私を豊かにして、さらにレベルをあげてくれるのではないかとうきうきしています。
そして、彼の言葉の重みの理由をなんとなくわかった気がしたのです。

誰かが、もう何か私のやる気とかに水をさしても、たぶんもう動じません。
今言えることは一つ。
自分の可能性は日々の努力とやる気から広がり、またどこまでも賢くなっていけるということ。

それを私は今年、証明できたらいいなと思います。