三連休の半ば、胃腸炎になりましたーー

一週間くらい調子が悪かった原因がこれだったのかーと発覚して瞬間。

もうトイレから離れられない、ものは食べれない、気持ちが悪い、だるい、眠いという状態で
とりあえずiphoneで症状を検索。どのサイトにいってもとりあえずお医者さんに行くべしということで

ちょうど、土曜日のバトミントンで知り合った駐在員の奥様にすがる思いで連絡をし、病院を紹介してもらう。
香港人の通訳も付けてくれて、薬をもらって一日安静、大事をとって翌日も会社を休む。

つらかったー、心細かったーー
海外で体調悪くするのは旅行以外では比較的経験してきたけど未知なことが多いから不安になる。

でも、そんなときに助けてくれる人の温かさにも触れる。

今回一番助けになってくれたのは駐在員の友達よりも、現地の友達よりも、駐在員の奥様。
一見、私のような駐在女子と仲良くしてくれるのか不安だったけど、そんなことより一人香港にきた右も左も分からない
私をほんとに気にかけてくれて、知り合ったばかりだったから、前日に、病院とか分からないと思うからなんでも何かあったら電話してねという
優しい言葉がなければ、声をかける勇気も出なかったと思う。

ありがたい。

そして、健康についても考えた。

駐在生活一ヶ月、いろんなことを体全体で無理してたと思うと、胃腸にごめんねと思う。

意地張って、なるべく日本食我慢したり、とりあえず何か食べないとと食生活がひどいことになってたのを
見ないふりして亀ゼリーでごまかしていた。

社長が、少し早い段階で一回日本に帰国してもいいよとメールをくれた。

そうしようかなとも思うし、それは解決にもならない気もするし難しい。
でも、確実に今回の病気でいろんなことに気付けた。

少し肩の力も抜けた気がするし、何より体が元気になった。

体というのはすごいものだ。

今日久しぶりにマラソンの夢を見た。走ってなかったなー、

ここから、また新しい生活が始まっていくような気がする。