今日は香港で家さがし。

香港で働きたい人の最初の壁がビザだとしたら二個目はこれ、家さがし。

大変なこと

①東京以上に家賃高い
②日本の不動産やさんは駐在用の高めの不動産が多く予算によっては門前払いあせる

私の場合、予算10,000HKDのためローカルの不動産やさんで探すことに。

とりあえず英語でがんばる。

もし、場所、建物の古さを考えなければアンダー10,000HKDでもあるのだけれど
「女の子が安心して住めるセキュリティーがあるアパート」というとなかなか難しい。

古いアパートでもいいかなと来る前は思っていたが、やはり水回りやシャワーがガスじゃない可能性があるなど、どこにいっても誰にきいても新しいのにしたほうがいいといわれる。


まず日本との違いはいわゆる1k物件はなく狭くても、寝室のリビングがわかれていること。

これはありがたい。

そして、香港は部屋ごとにオーナーがいるため同じマンションでも家具付きのところとないとこがあり同じマンションでもひとつひとつ物件を確認する。

今日は不動産屋さんとランチしたりお茶したりしながらいろいろな情報を聞けて良かった。

今中国や台湾の人がたくさん香港の住宅を買っているらしく、その理由としては香港の住宅ローンの安さにあるらしい。中国もインフレで不動産の値段があがっても、住宅ローンの金利が不動産の値上がり率より高ければ利益がでないからだ。

さー、はやくおうちきめたいなー