最近7つの習慣を読んでいて

その中で、本当の自分の価値観は

自分の葬式を思い浮かべて、家族や友達から語られる自分への言葉の中にあるそうです。


そう思ったら、中学生くらいから、本当に愛する人と結婚しても恋人のように仲良しでいたいと思っていたこととか

新しいことを思うままにやっていくこととか

心の奥にずっとおさまっているような、自分の根底を見つめなおした気になりました。

何かを成し遂げて得る賞賛よりも

豪華な葬式よりも

みんなが葬式なのに、温かく笑ってくれてて、

人生楽しそうに生きてたっていってもらえたほうが

なんかうれしいかもしれないと思いました。


私の友達で、すごく素敵な結婚生活を送っている人がいます。

前世からの巡りあわせなんじゃないかと思うような


きっと、そういう人とめぐり合うことを確率にすると
どれくらいかは分からないけれど
それをどのくらいの人が幸せと感じるかは分からないけど


私の価値観ではそんな人を愛せる、そんな人に愛されることは
奇跡に近い幸せなことです。


今日の朝は

秦 基博
「やわらかな午後に遅い朝食を」

を聞いていました。

何かを始めるのに遅すぎることはなんてないよね?

という歌詞が好きです。

春はそんな季節ですね。