夫が出て行った146『始まり』
沢山あるブログがある中私のブログ読んで下さり有難うございます。私の気持ちの整理と私のような状況に陥った人に何か役に立つ事があればと思い決着するまであれこれをブログに綴っていこうと思ってます。夫に辞令が出て単身赴任という形で新生活がスタート。夫から転勤先についてきて欲しいと言われ断ったことで口論になり深夜警察官がやってきて事情聴取を受け数日後私の私物は全て切り裂かれてしまいました。その後銀行口座は解約され残高ゼロ夫からは離婚しないとか言われ調停離婚に向け進み始め新居への引っ越しも完了。いよいよ調停がはじまりました。↓ ひとつ前の話 ↓調停1回目。15分くらい調停委員から事実確認が行われ一度電話が切られ夫側と話をしてまた電話がくるという流れ。折り返しの電話を弁護士さんと一緒に待つ。15分で折り返すと言われたのになかな電話はならない。30分すぎてやっと電話がなる。夫は調停離婚という物を理解しておらずどうしても離婚しないといけないのかと言ってきたそう。なので調停委員の方はどういう流れで調停が進むのかを説明し調停を起こされたけれど絶対離婚をしないといけないという事ではないという事を説明したらしい。弁護士さんもついていないし自分で調べる事もしなかったんでしょう。で、30分の調停委員さんとのやり取りの結論は「家族を愛している、離婚はしない」とだと。調停員さん、正しい知識を夫に説明しなくていいんですよ。調停を起こされたら決める事を決めて離婚に合意するとでも教えてくれたらいいのに。くそ・・・・・・調停まで起こしてるのに今更家族を愛してるだと・・・離婚しないだと。自分のやった事忘れてるのか。なんでやり直せると思うのか。なんて男らしくないのか。なんでこんな奴と結婚してしまったんだろうと自分が情けなくなりました。次の調停はまた一か月後私は、調停は離婚するしないを話す場でなく離婚するまでの婚姻費を確定させる事と親権と養育費、財産を分ける話をする場と考えていただけに先が見えず暗い気持ちで家に帰りました。長い闘いが始まりました。「この事はきっと良いことに繋がっている。」読んで下さり有り難うございます。