23冊目、本日読了。

そうだったのか!日本現代史を読んで日本の政治の流れを追ってみたかったため購入。アマゾンの中古で1円。

とても読みやすかった。自民党の歴史、歴代首相の変遷、どういう経緯でその党が勢力を持ったのか、なぜその時自民党は弱かったのか、などが分かりやすく書かれている。

そうだったのかと重なる部分もあるので、そのあたりは両者を合わせ読みしてみても面白いかもしれない。

22冊目、本日読了

何かにつけてそうだったのかの多い一冊だった。

 

アメリカ軍が沖縄に攻め込んできた際に日本軍との攻防があったことはその詳細を知らなくても『そういう攻防はあったんだろうな』とは予想がつく。

そして『その際沖縄の住民が巻き込まれて命を落とした』という記載も、戦争で住民が被害を受ける例は枚挙に暇がないので理解できる。

しかし、、、沖縄住民はアメリカ兵ではなく日本兵によって殺害されていたという事実には正直驚いた。

 

利権とのしがらみでなかなか公害の原因が企業にあることを認めなかった政府

 

55年体制の中で、アメリカの共和党や民主党、イギリスの保守党や労働党のような2大政党のようではなかった日本の自民党と社会党

 

この本をきっかけに日本の現代史についてもっと掘り下げたいと思った。

21冊目、本日読了。

久しぶりに池上彰を離れてみた。でもなぜ突然ポーランド?

 

ナビゲーターで通史を読んでいた際、ポーランドの歴史?についてごくごく軽くであるが触れることになった。

 

ナビゲーターを読んでいる時期のブログでも書いたが、一旦はヨーロッパの地図上から姿を消したポーランド、ドイツとソ連の間に位置しているがために見舞われた苦難、、、これらを断片的な知識として吸収していく中で、いつしかポーランドの歴史を全体的に知ってみたいと思うようになった。

 

しかしそのタイミングで2ヶ月くらい前?に購入はしたものの、ナビゲーターを読み進めることや、他の本を読んでいる中でいつしか本棚の肥やしになっていた。

 

今もう一つ読んでいる本があるが、注文後到着までの期間を利用して手にとって読み始めてみた。

 

読んだ感想としては、、、『なんかいろいろあったんだなぁ』

 

読む側としてもいろいろありすぎて、細かい内容を対して追えていない。これも何回か読まないとダメだ。

 

上記理由で購入した本は他にも、ペスト大流行、砂糖の世界史、女帝のロシア、などある。時間を見つけて読んでいきたい。今はもう少し池上彰を読む予定。

20冊目、本日読了。

パート1で扱っていない国や地域の話もあれば、パート1で扱った国や地域の続編が書かれていることもあり、『続き』としても面白く読むことができた。

 

ソ連のアフガニスタン侵攻は、イスラームを主体とした本や冷戦を扱った本などでもよく取り上げられているが、色んな著者の色んな観点から見識をえてみるのも面白い。

 

チェチェン問題やウクライナ問題など、テレビのニュースではよく耳に入ってくるが、一体何の問題?レベルだったものが、『起こっている問題』として、発生、経過から現在に至るまでを理解できた。

19冊目。本日読了。

 

世界史通史、各国史、最近では現代史を読んでいる中で、そういえば日本てどうなってるんだ、ということがちらちらと気になりだしてきていたので読むことに。

 

アマゾンで評価は高かったものの、確かに初めて知ったこともいろいろあったがやはり少し物足りない感があった。知っていることも多かった。

 

政治主導が本来の民主主義の形。自分たちが選んだ代表が政治を行うわけだから。国民は官僚を選んでいるわけではないのだから官僚主導の政治はおかしい。政策や法案作りの主役は官僚ではなく国会議員であるべきだ。

 

でもこの観点から民主党政権が採った体制は、それはそれでやはりおかしい。

 

おかしいから機能しなくなり、次の自民党政権で事務次官連絡会が復活するという結果に。

 

この辺りは別の本でも少し掘り下げて読みたいと思った。

 

 

その他の知らなかったことについてはマークしておいて、そこだけを再度読むなんていうくらいでいいかもしれない。