五条さんの隙があってもかかってこないでw -64ページ目

大人の科学。まだあった(学研フレックス)






それはすばらしい出来のこの一冊。出たのは結構前なんですが、
昨日、行く先々の本屋でなぜか発見。再入荷してた。
再販?それとも、まだ普通に手に入るのかなぁ。

非常にシンプルかつ必要十分なギミックを備えてこのお値段のキット。
非常におすすめ。写真を楽しむには、お高い二眼レフばかり必要という
訳ではありません。


もうひとつ買っとこうかな。。。。2500円に悩む男が一人w



補足:
この大人の科学vol25のサイトで、説明図にあったバネの名称の間違いについての
説明がありました。購入する人は是非読んでおいて下さい。
組み立てで悩まずにすみます。





トイカメラハマカセロ!




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古墳に佇む生徒(稲荷前古墳+VivitarV3800N)


(Vivitar V3800N Fuji SUPERIA X-TRA400)

社会科見学か歴史の授業か。
古墳の上に佇む女生徒たちと先生。
(A地点より16号墳を望む)



さて、稲荷前古墳についてちょっとだけご説明。
神奈川県横浜市青葉区の丘の上にある古墳群です。中でも16号墳は全国でも珍しい
前方後方墳というもので、全長20Mくらいありしっかり形をとどめています。
大体四世紀くらいに作られたようで、神奈川の実力者のお墓と言われてます。
また16号墳の前後に方墳が二つ残っており、まとめて公園化されています。
1600年前のお墓が原型をとどめているって凄いことですね。
こんなのがこの日本にはゴロゴロしています。


現在の稲荷前古墳(公園)の全景。なお、図面は説明板から拝借していますw
A,Bは写真を撮った地点、矢印は写真を撮った方向です。

各古墳の形状と全体の配置がわかるでしょうか。現在公園となっているのは、
15、16、17号墳だけです。


昭和40年代に本格的調査が行われたそうですが、その時はまだ周囲に、沢山の方墳、
前方後円墳、円墳などがあったようです。その時の調査地図。こんなにあったなんて!!


そこで、思いつきで地図に細工をして現在の航空写真に重ねてみました。
やっつけなので、地図のゆがみの調整はあんまりやってません。
上部の少々のずれはご勘弁。すると。。。




壊滅です、15,16,17号墳以外は宅地になってしまってました。
宅地造成で、しかも思いっきり根こそぎ削られている様です。
まさに、古き塚鋤かれて田になりぬ、ならぬ宅地になりぬ。もったいねぇ。
全国にもこういうケースって結構多いんだろうと思いますがいかがなものかと。
確かに生きている人間を優先させるのは仕方ないとは思いますが。。





こういうものは日本の宝です。残された遺産を大切に後世に伝えないとイカンと思います。
(B地点から16号墳を望む)

(Vivitar V3800N Fuji SUPERIA X-TRA400)







のんびりいきましょう!
Vivitar V3800N SLR Camera



撮ったらここ!w




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本気でブログお休みします。




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