五条さんの隙があってもかかってこないでw -32ページ目

虹魚考(Gizmon レインボーフィッシュ)

レインボーフィッシュ復活。
寒い中ちょこちょこと活動中です。
$五条さんのカメラ目線な日々(ウタレガッシカナカ)-RF2




レインボーフィッシュってその仕様や外見からおもちゃおもちゃって
感じに捉えている人が多いのではないかと思います。
普及具合も爆発的人気って感じでもないし。
その特徴的なパッケージ仕様のお陰で、単なる防水カメラってイメージが
強いんでしょうかね。


自分は防水ハウジングはオマケでしか無いと思ってます。
画素数は200万とHalf Dを同じ。しかしレンズはガラス製で明るく
一般のトイカメラにありがちなトンネルや大きなボケはありません。
結構シャープです。撮った映像はフィルムの様な粒状感をもってます。
見かけの割には普通というか、実はかなりハードでマニアックなカメラだ
と考えてます。


RGBの調整が可能なので、自分が好む色合いを作れます。
Half Dが持っている沢山のカラーモードに匹敵するものがあります。
もちろんHalf Dのモードを再現出来るかという問題ではなく、
違った面白さがある、という事ですね。


よく分からずいじりながら撮っていましたが、最近やっとなんとなくですが
自分なりにツボというか、このカメラの性格を感じて来た所です。








ざわっ (Gizmon RainbowFish)

青が効いてます。妙な緊張感。
いや、確かに寒かった。







ススキ (Gizmon RainbowFish)

これお昼なんですけどね。







何か用かね (Gizmon RainbowFish)

何となくフィルムっぽさが出ている感じがしますがいかがでしょ。




調整方法で気がついた点をあげときます。
色調整の考え方のひとつとしてご参考です。


RGBのデフォルト位置は真ん中です。
RGBの強さを0からMAXまで動かすという事は、色の強さを増減させる事です。
RGBまとめてやると露出上げ下げに近い感じです。
例えば全体に引き上げると明るい部分が飛びやすくなります。(潰れます)


また、赤っぽい画像にしようと思ったら、全デフォルト位置+赤増し
という感じになります。他の色は取り敢えずはデフォ位置。


色合いをブレンドするときは、まずはデフォが基本位置で、あとそれぞれ少し
+ーするとかして微調整って感じがいいでしょう。
結局はRGBの相対的な関係でベースの色合いが決まります。RGB決めたら
その位置関係のまままとめてずらすと露出の調整になりますね。
全体の強弱、色の濃さが影響されます。


なので、まずは最初に色合いの関係を決めたら、その状態を全体的に+ー
動かすって感じで行うとつかみやすいのかな、って気がしますね。








公園 (Gizmon RainbowFish)

これ、逆に色を落としたらどうなる?ってサンプルですが、
これは赤緑を1、青を10にして撮りました。
するとヘタな着色ガラス乾板?みたいな変な映像になりました。

かろうじて赤と緑の色合いが残ってますが、もし赤緑を0にしてたら
完全に青の単色モノクロ写真になってしまいそうです。
この様に、色を絞り込むという事は、段々その色が出なくなるという
事でもあります。


面白いですね。




ま、こういった指針みたいなのを考えとくと、色調整も色々
思った方向に出来るのではないかと思います。

でも、結局は好きなようにやればいいんですけどねw






色調整で遊んで感じるのは、やはりレインボーフィッシュの操作性の
悪さですね。色調整をもっと手軽に便利に出来る様なインターフェースが
あればもっといいなといつも思います。

あと、肝心の色具合が液晶では確認がしづらいという事。
昼間は普通の確認さえしづらい。日よけフードでも作ろうかという
気になりますね。なので、少しずついじりながら一杯撮って
家でチェックという流れにならざるをえません。
オートブラケットみたいなこと出来たらいいのに。




以上、ご参考でした。







実は相当ハードコアw
Gizmon Rainbowfish



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フィルム巻き上げ/取り出し(Vivitar V3800N SLR)

結構ちょこちょこ検索ワードに出て来てるのに気がつきました。
V3800Nのフィルムの巻き上げ(巻き戻し)と裏蓋を開ける方法。
フィルムの取り出し方法。などなど。


フィルムカメラ初心者には意外に知らない人いるんだなーと
思いました。これもカメラのデジタル化が進んでしまって、
一般にフィルムカメラを見る機会が無くなったってことですよね。
まぁ一度知ればそれで十分な話なんですが。


ギズモショップさんがちゃんと説明の動画をアップしてくれています。
これを見れば一発ですよw


動画に使用されている機種はVivitarのV3000SというV3800Nの
前の型ですが、やることは全く同じです。
さぁ、これ見てスッキリしましょうw







※おせっかいな?補足です。
普通、マニュアルカメラには「フィルムが完全に巻き戻るまで裏蓋を開けない」と
いう様な親切なロック機構なんざついてません。

なので、フィルムが完全に巻き上がってない状態でも巻き戻しクランクを
引っ張り上げると問答無用で蓋が開きます。
するとフィルムが感光してパーになります。

パトローネの中に巻き戻ってる部分はもしかしたら生きてるかもしれませんが、
ほぼパーになると思ってご注意下さい。









お気楽一眼!
Vivitar V3800N SLR Camera








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夏その7 (Blackbird,fly)

夏の思い出編、ようやくほんとに完結です。



(Blackbird,fly Fuji SUPERIA X-TRA400)
たぶん南阿蘇の物産館だと思うのだけど。
絵もかわいいけど、木訥とした優しさを感じる。







(Blackbird,fly Fuji SUPERIA X-TRA400)
毎度顔を出す白川水源。
阿蘇の恵み。まさにお宝だな。







(Blackbird,fly Fuji SUPERIA X-TRA400)
湧き水は夏でも冷たい。冷たすぎるw



来年も行けたらいいね。









おきにいりの一眼!
Vivitar V3800N SLR Camera



お世話になってます。特にパーフォレーション。




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