五条さんの隙があってもかかってこないでw -104ページ目

ロケ地w

ちょっと前の話なのですが、みなとみらい地区で働いていたことがあります。
そのとき、昼休みの逃避場所だったのがここ。

元いんでいのブログ-タワー1
日本丸ドックを囲むこの4つの小さなタワーです。
実は、そのうちの2つは中に入る事ができます。
タワーは空中の渡り廊下でつながれており、一応、順路らしきものが決められてます。


元いんでいのブログ-タワー0
入り口はここ。シャッターは半開きw おまけに、エレベーターは死んでいる。
全く説明もなにも無し。
横の階段を螺旋状に回りながら上まで登ります。この廃墟感がたまらない。


元いんでいのブログ-タワー4
登りきったとこから観覧車を望む。
上り側タワーの中身はエレベーターと階段だけです。
登りきると空中の渡り廊下があり、となりのタワーに移る事が出来ます。
一応、外は絶景、、、のはずですが、なにせここはみなとみらい地区、ランドマークや
クイーンズなどの高い建物が側にあるので、あまり絶景感は感じません。w


元いんでいのブログ-タワー2
となりのタワーから回廊を振り返って見た所。見事にすかんぽん。何も有りません。
空気の巡りがわるいのか、淀んでます。臭いというか。。。
しかし、撮影にはとてもよいスポットかもしれませんね。
すばらしい廃墟感ですw となりのランドマークの喧噪とは異世界です。


元いんでいのブログ-タワー3
下り側タワーの内部。空間を全部使って階段状にしています。
魚のオブジェや、ライトなどがぽつねんと設置されてます。
何かのイベントでも行える様にでしょうか。
カップルの落書きなども発見できて妙に空気が白い。

まあ、話の種に一度見てみてはいかがでしょうかw

レインボーフィッシュ

この程新発売となったレインボーフィッシュを手に入れました。
ブリスターぽいパッケージに入ってます。どうやって開けるんだ?。。w
無理矢理ひっちゃぶいて取り出した。
かわいらしいいかにもおもちゃって感じ。しかも簡易防水ケースつき。

元いんでいのブログ-RF

このカメラ、非常に面白いことにホワイトバランスの調整にてRGB調整が出来てしまう。
つまり好きな色合いで撮影できる変わり者。ある意味究極のトイカメラです。
これから暇を見て色々試してみようと思います。


元いんでいのブログ-RF2

実は我慢できず、早々とGIzmonのマクロレンズマウントをつけてしまいました。無理矢理です。
このカメラ、フォーカスが1m位からの固定で、マクロ機能がありません。
手でくっつけて覗いた所いけそうな感じだったので、勢いで接着。
もう知らねえw

不思議な感じ。

えっと、自分の使用しているカメラの一つですが。

これです。
元いんでいのブログ-bbf
某門矢司のおかげで人気になったやつ、BBFです。

発売決定されてからあちこちの掲示板で書き込みされてたんですが、
そのなかで、「多重露光機能まである高機能、たのしみっす」なんてのがあった。

BBFって所詮トイカメラです。オールプラスチックだし、
絞りも二段階、シャッタースピード固定。二眼スタイルはいいけど、フォーカス用の
レンズと撮影用レンズのフォーカス連動はなし、という代物です。
単純に、自動巻き上げ機構無+多重露光防止ロック機構無なので、
巻き上げ忘れてシャッター切ると強制多重露光になってしまいますw
別に高機能ってわけじゃない。12600円という価格を考えればなおさらです。
なんか変なのw

それと、最近はデジタルがすっかり主流となり、フィルムカメラを触った事の無い
人が多くなってきたという事ですかね。いっぱしのフィルムカメラなら多重露光は
普通にできました。むしろ防止する機構がついてました。
でも、デジタルの場合、多重露光そのものが普通の機構からしてありえないもの
なんですよね。

多重露光ってのが物珍しいと感じる世の中になったってことなんでしょうね。