復活のコダック? ( J K Imaging )
コダックのデジカメでちょっと検索してて今頃気付きました。
去年コダックの新しいデジカメが出てたんです。
びっくり。以下、新しいコダックデジカメのサイト。
コダックカメラ.コム
http://www.kodakcamera.jkiltd.com/
沿革見ると2013年の1月にJK Imagingという会社が動き出したようで、
そこがコダックのブランドを引き継いで、
同年4月に新しいPIXPROというブランド発表してたようです。
なんてこったい。全然気付かなかった(笑)
ラインナップを見ると、
新しいAZ(アストロズーム)シリーズ、FZ(フレンドリーズーム=コンデジ)
シリーズ、SP(アクティブカメラ)などがありまして、
AZをみると、、まぁ、、Easyshare Zシリーズのまんま後継って感じですね。
スタイルやスペックもその系統ですね。

Kodak AZ522
ただ、、、どうもアレがないんですよ。アレが。
Film Color Efectsが見あたらないんです。あとレチナとかの文字が。
スマートキャプチャーとかカラーサイエンスとかパーフェクトタッチとか。
今までのコダックのデジカメで盛んにうたわれてた、
独自の技術タームが全然書いてない。
もしかしたらkodak ブランド使用許可だけ取ったって事なのかな。。?
最初から日本をターゲットにしてないので、
恐らく国内には入ってこないと思われます。
誰か人柱に(笑)
しかし、コダックのデジカメが復活したってのはちょっと嬉しい話です。
できれば安物メーカーみたいにならずに、何かしら面白いものを
出して独自のスタンスを確立して行って欲しいと思います。
でも、元々のノリが安価な複合機って感じだったので。
無理かなぁ。。。(苦笑)
追記----
最初、コダック復活かと思って喜んだのですが、
色々考えると素直に喜べない感じがしてきました。
これ、今までのコダック的要素が全然見えません。
以前のフルオートモードはスマートキャプチャーだったのですが、
今回は単なるAUTOになってるようですし。
てことは、本当にコダック技術の使用許可は得ていないんじゃないかと。
今までのEasyshareシリーズからコダックの技術を抜いたものなんじゃないかと。
単に商標の使用許可を得て従来の製造メイカーを使って
製造しただけなのではないかと勘ぐってしまいます。つまり看板のみ。
そうだとすると、、これはもうかつてのコダックとは言えないですよね。
実際、JK Imagingがどれほどの技術を持っているかはわかりませんし、
Kodakとどのような取り決めをしたのかなんてわかりません。
単に表示だけ変わってるのかもしれませんが、
なんとなく、上記のようなブランド商売会社ではないかって
気がするんですよね。。
まぁ、、今後の成り行きを生暖かい目で見て行こうと思います。
個人的にはあんまり購買意欲が。。
去年コダックの新しいデジカメが出てたんです。
びっくり。以下、新しいコダックデジカメのサイト。
コダックカメラ.コム
http://www.kodakcamera.jkiltd.com/
沿革見ると2013年の1月にJK Imagingという会社が動き出したようで、
そこがコダックのブランドを引き継いで、
同年4月に新しいPIXPROというブランド発表してたようです。
なんてこったい。全然気付かなかった(笑)
ラインナップを見ると、
新しいAZ(アストロズーム)シリーズ、FZ(フレンドリーズーム=コンデジ)
シリーズ、SP(アクティブカメラ)などがありまして、
AZをみると、、まぁ、、Easyshare Zシリーズのまんま後継って感じですね。
スタイルやスペックもその系統ですね。

Kodak AZ522
ただ、、、どうもアレがないんですよ。アレが。
Film Color Efectsが見あたらないんです。あとレチナとかの文字が。
スマートキャプチャーとかカラーサイエンスとかパーフェクトタッチとか。
今までのコダックのデジカメで盛んにうたわれてた、
独自の技術タームが全然書いてない。
もしかしたらkodak ブランド使用許可だけ取ったって事なのかな。。?
最初から日本をターゲットにしてないので、
恐らく国内には入ってこないと思われます。
誰か人柱に(笑)
しかし、コダックのデジカメが復活したってのはちょっと嬉しい話です。
できれば安物メーカーみたいにならずに、何かしら面白いものを
出して独自のスタンスを確立して行って欲しいと思います。
でも、元々のノリが安価な複合機って感じだったので。
無理かなぁ。。。(苦笑)
追記----
最初、コダック復活かと思って喜んだのですが、
色々考えると素直に喜べない感じがしてきました。
これ、今までのコダック的要素が全然見えません。
以前のフルオートモードはスマートキャプチャーだったのですが、
今回は単なるAUTOになってるようですし。
てことは、本当にコダック技術の使用許可は得ていないんじゃないかと。
今までのEasyshareシリーズからコダックの技術を抜いたものなんじゃないかと。
単に商標の使用許可を得て従来の製造メイカーを使って
製造しただけなのではないかと勘ぐってしまいます。つまり看板のみ。
そうだとすると、、これはもうかつてのコダックとは言えないですよね。
実際、JK Imagingがどれほどの技術を持っているかはわかりませんし、
Kodakとどのような取り決めをしたのかなんてわかりません。
単に表示だけ変わってるのかもしれませんが、
なんとなく、上記のようなブランド商売会社ではないかって
気がするんですよね。。
まぁ、、今後の成り行きを生暖かい目で見て行こうと思います。
個人的にはあんまり購買意欲が。。