赤軍カメラ(RED ARMY CAMERA Fed5B)
やってきました赤軍カメラ。
ついに現行のRED ARMY CAMERAがやってきました。
これはオレンジです。何でオレンジかというと、、あまり強い理由はないのですが、
普段この手のオールドカメラは地味なものばかりなので、ちょっと派手目にしたいなと。
それと値段ですかねww
RED ARMY CAMERAとうなにやら強烈な今どき感あふれる感じですが、
元はソビエト時代に作られたFed5Bのデッドストックの再調製品のようです。
しかしながら単なるデットストックではなく、若手のアーティストと組んで、
存在自体がアートなものとして席巻する、そういった意味での革命をイメージ
してるんだと思います。その革命を起こすもの、という意味での赤軍カメラ
なんでしょうね。つまりカメラがアートなんですね。面白いです。
その古い設計からにじみ出る操作感の面白さと存在感ですね。
本体カラーもいろんな色、またはアートなカラーリング仕様がありますね。
ほんとは色んなバージョンが欲しいんですよw もっと派手なヤツ!w
また、アーティストによるFed5Bを使っての戦車、飛行機のオブジェもあります。
なんでかっていうと、革命を起こすからw いいですねー。ストレートです。
でも作品はリサイクル材で作ってるとか。その辺もポリシーがあります。
今、そのアート作品がオークションでてますよ!!
↑
※追記ーー
ちょっとウォッチしてなかったうちに終わったオークションですが、
この値段なら入札しとけば良かった!!!orz
さて、Fed5Bですが、こんな感じでやってきます。
段ボール箱にギズモショップのイラストが!!

中にはこれが。RED ARMY。

箱の周囲には説明イラストがいろいろと。

箱を開けると、このようなパックに入っています。レンズと付属フィルム、本体。
レンズの下にはキャップあり。

そして取扱説明図など。

本体レンズ穴のカバーシールをはがしてレンズをはめます。
スクリューマウントは斜めに入れ込まないように注意しましょう。
あまり色に期待はしてなかったのですが、現物を見るとなかなかかっくいー。
付属レンズはFED-INDUSTAR-61L/D、55mm/F2.8。
見かけは小さいけど実はいわゆる標準レンズです。広角に慣れきった人だと
意外な長玉感がちょっとだけ違和感あるかもしれませんね。

なんというか、このフル機械式のドライブ感もなかなかです。
一切電気を使いません。露出計もありません。ゼンマイっぽいです。
酷寒の地でも平気で動きそうですねw ワクワクします。
フィルムが一本付属されています。中国のLuckyというメーカーみたい。
200ってとこがいい感じです。どんな感じで写るのでしょうか。

このキットを見てわかるように、ケースがついてません。
古い当時モノのFedは大概純正ケースがセットになっているようですが、
RED ARMY Fedにはケースがついてないのです。
Fed5Bの本体にはどこにもストラップをつけるところがなく、
扱いに少々不便です。ここはちょっと残念。
(Fedらしいといえばそうかもしれませんがw)
今年のCP+の参考出品でFed5Bの速写ケースがあったので、
そのあたりに期待しています。いい感じの品でした。楽しみですね。
前に手に入れたFedはお蔵入りにして、こちらをメイン機にするつもりです。
別件の話なんですが、FEDってのはウクライナのハルキウ(ハリコフ)で製造された
ものだそうで。ウクライナというとチェルノブイリで有名な旧ソビエト連邦第二の
大国でソ連の穀倉といわれたとか。。しかし現在はソビエト連邦は消滅しており、
ロシアという単語は現在のロシアという大国の名前で使われています。
ウクライナをロシアと呼ぶのははたして問題ないのだろうか、確かに元ソビエト連邦の
一員だけど今は独立した国家だし。。ロシアと呼ばれる事をどう思うか気になって
しまいます。ウクライナの人に聞いてみたいですね。
あの辺の歴史事情は複雑で私にはちょっと判断つきかねます。
で、あとで思ったんですが、このカメラ、製造されたのはソビエト時代なので、
単純に旧ソ、あるいはソビエトカメラとでも呼んだら一挙解決のような気がします。
ウクライナもカザフスタンも、みんな旧ソビエトですし。何よりRED ARMYだからw
革命を起こすカメラだそうですw
というか、このノリが大事!
Fed5B RED ARMY CAMERA

ついに現行のRED ARMY CAMERAがやってきました。
これはオレンジです。何でオレンジかというと、、あまり強い理由はないのですが、
普段この手のオールドカメラは地味なものばかりなので、ちょっと派手目にしたいなと。
それと値段ですかねww
RED ARMY CAMERAとうなにやら強烈な今どき感あふれる感じですが、
元はソビエト時代に作られたFed5Bのデッドストックの再調製品のようです。
しかしながら単なるデットストックではなく、若手のアーティストと組んで、
存在自体がアートなものとして席巻する、そういった意味での革命をイメージ
してるんだと思います。その革命を起こすもの、という意味での赤軍カメラ
なんでしょうね。つまりカメラがアートなんですね。面白いです。
その古い設計からにじみ出る操作感の面白さと存在感ですね。
本体カラーもいろんな色、またはアートなカラーリング仕様がありますね。
ほんとは色んなバージョンが欲しいんですよw もっと派手なヤツ!w
また、アーティストによるFed5Bを使っての戦車、飛行機のオブジェもあります。
なんでかっていうと、革命を起こすからw いいですねー。ストレートです。
でも作品はリサイクル材で作ってるとか。その辺もポリシーがあります。
今、そのアート作品がオークションでてますよ!!
↑
※追記ーー
ちょっとウォッチしてなかったうちに終わったオークションですが、
この値段なら入札しとけば良かった!!!orz
さて、Fed5Bですが、こんな感じでやってきます。
段ボール箱にギズモショップのイラストが!!
中にはこれが。RED ARMY。
箱の周囲には説明イラストがいろいろと。
箱を開けると、このようなパックに入っています。レンズと付属フィルム、本体。
レンズの下にはキャップあり。
そして取扱説明図など。
本体レンズ穴のカバーシールをはがしてレンズをはめます。
スクリューマウントは斜めに入れ込まないように注意しましょう。
あまり色に期待はしてなかったのですが、現物を見るとなかなかかっくいー。
付属レンズはFED-INDUSTAR-61L/D、55mm/F2.8。
見かけは小さいけど実はいわゆる標準レンズです。広角に慣れきった人だと
意外な長玉感がちょっとだけ違和感あるかもしれませんね。
なんというか、このフル機械式のドライブ感もなかなかです。
一切電気を使いません。露出計もありません。ゼンマイっぽいです。
酷寒の地でも平気で動きそうですねw ワクワクします。
フィルムが一本付属されています。中国のLuckyというメーカーみたい。
200ってとこがいい感じです。どんな感じで写るのでしょうか。
このキットを見てわかるように、ケースがついてません。
古い当時モノのFedは大概純正ケースがセットになっているようですが、
RED ARMY Fedにはケースがついてないのです。
Fed5Bの本体にはどこにもストラップをつけるところがなく、
扱いに少々不便です。ここはちょっと残念。
(Fedらしいといえばそうかもしれませんがw)
今年のCP+の参考出品でFed5Bの速写ケースがあったので、
そのあたりに期待しています。いい感じの品でした。楽しみですね。
前に手に入れたFedはお蔵入りにして、こちらをメイン機にするつもりです。
別件の話なんですが、FEDってのはウクライナのハルキウ(ハリコフ)で製造された
ものだそうで。ウクライナというとチェルノブイリで有名な旧ソビエト連邦第二の
大国でソ連の穀倉といわれたとか。。しかし現在はソビエト連邦は消滅しており、
ロシアという単語は現在のロシアという大国の名前で使われています。
ウクライナをロシアと呼ぶのははたして問題ないのだろうか、確かに元ソビエト連邦の
一員だけど今は独立した国家だし。。ロシアと呼ばれる事をどう思うか気になって
しまいます。ウクライナの人に聞いてみたいですね。
あの辺の歴史事情は複雑で私にはちょっと判断つきかねます。
で、あとで思ったんですが、このカメラ、製造されたのはソビエト時代なので、
単純に旧ソ、あるいはソビエトカメラとでも呼んだら一挙解決のような気がします。
ウクライナもカザフスタンも、みんな旧ソビエトですし。何よりRED ARMYだからw
革命を起こすカメラだそうですw
というか、このノリが大事!
Fed5B RED ARMY CAMERA
