スラヴァを入手したが。。(Slava Sozvezdie:Слава Созвездие)
スラヴァって全然聞いた事無かったのだけど、ロシア機械時計好きと
値段の安さでぽちっと購入。
しかし、いくら検索してもスラヴァについての記述がないないない。
国内のサイトなどには全然ありませんし、買った人もあまりいない様。
無骨なデザイン、ゴム板の様にぶっといベルト。
やや不明瞭な曜日、31日間の日、24時間を表す不思議なクロノ。
裏蓋は中心部が透明な自動巻。
SLAVA GL1003

これ、上のボタンが曜日送り、下のボタンが日付送りの様です。
防水とあるけど、出来から言って日常生活防水レベルと思われ。
そこで海外版のWikiのを見てみたら以下の記述を発見。
一部抜粋して言いますと、
(※注意!このWikiの記述はこのエントリが書かれた2010年11月頃の記述です。
最新の記述内容までは追っかけていませんのでご注意下さい。)
概要:スラヴァ Cлава(Slava) は栄光(Glory)を意味するロシア語で
比較的安価なロシアの軍用でも宇宙用でもない庶民的時計メーカー。
発端はモスクワの第二時計工場。
まぁ、、その後色んな経歴がありまして、思わず注目したのは-
In the 1990s, a Chinese or Hong Kong company approached Slava
and acquired the rights to use the Slava name.
1990年代に、中国語か香港の会社が、スラヴァに近づいて、
スラヴァの名前を使用する権利を取得した。
げげっ
The watches were to be separate from the Russian-built ones by using
a new name "Slava Sozvezdie" (Слава Созвездие),
and without the original Slava company logo.
時計は新しい名前Слава Созвездие(Slava Sozvezdie)を使用して、
ロシア製のものから分離されることになった。
元のスラヴァの会社のロゴ無しで。
げげげっ
ダイアルにСлава Созвездиеと書いてある!


裏に英語とロシア語でなにやら書いてあるが。。。
Since 2006, these Slava Sozvezdie watches appear in vast quantities,
they contain no Russian content but often marked "Russia" on the dial,
and are built as cheaply as possible.
These watches have nothing to do with the Slava company.
2006年から、これらのSlava Sozvezdie腕時計が大量に現れた。
それらは、いかなるロシア製の内容物も含んでいないが、
しばしば「ロシア」を文字盤にしるして、可能な限り安く製造される。
これらの腕時計は(ロシアの)スラヴァとは関係ない。
こういうことでした。。。
Wikipediaの記述が間違っていなければ、このスラヴァは中国製。
今新品ということは恐らく2006年以降に作られてると思うし、
ebayとかに出品しているショップをみたら香港の業者だったし。
とにかく機械式腕時計としては安い。
日本で一般に一万円程度で売られている機械式腕時計は中国製のようですしね。
もしかしたら、ムーブメントなどの製造は同一メーカーかもしれませんね。
中国の時計工場は発端はセイコーらしいので、それなりの技術はもってそうですが。
確かに、ロシアのスラヴァのサイトを見てみるとロゴは違うし、
値段帯も日本円にして三万円以上のものが主流のようです。
近年のロシア機械時計はブランド化して値上げしてますので、
その時流に乗っている様に見えます。
本家スラヴァのサイト
※ロシア語のサイトです。
これ、知らないと結構困惑するんじゃないかと思います。
しかし、わざわざロシア語で書くって。。これお得意の産地偽装と違うの?ww
このチャイナのメンタリティーはホントわからんなぁ。
→この点については訂正いたします。
この手の製造販売法については現在どこの国でもどの製品でも
普通に行われてします。ただ、ロシアと全く関係ない製品という事を
知ってショックを受けたんですね。ご勘弁。
このケースで何が問題であったかは次のエントリで。
まぁ、日常にガンガン使って最近の中国テクノロジーがいかほどかを
我が身で検証してみることにしましょうwww
値段の安さでぽちっと購入。
しかし、いくら検索してもスラヴァについての記述がないないない。
国内のサイトなどには全然ありませんし、買った人もあまりいない様。
無骨なデザイン、ゴム板の様にぶっといベルト。
やや不明瞭な曜日、31日間の日、24時間を表す不思議なクロノ。
裏蓋は中心部が透明な自動巻。
SLAVA GL1003
これ、上のボタンが曜日送り、下のボタンが日付送りの様です。
防水とあるけど、出来から言って日常生活防水レベルと思われ。
そこで海外版のWikiのを見てみたら以下の記述を発見。
一部抜粋して言いますと、
(※注意!このWikiの記述はこのエントリが書かれた2010年11月頃の記述です。
最新の記述内容までは追っかけていませんのでご注意下さい。)
概要:スラヴァ Cлава(Slava) は栄光(Glory)を意味するロシア語で
比較的安価なロシアの軍用でも宇宙用でもない庶民的時計メーカー。
発端はモスクワの第二時計工場。
まぁ、、その後色んな経歴がありまして、思わず注目したのは-
In the 1990s, a Chinese or Hong Kong company approached Slava
and acquired the rights to use the Slava name.
1990年代に、中国語か香港の会社が、スラヴァに近づいて、
スラヴァの名前を使用する権利を取得した。
げげっ
The watches were to be separate from the Russian-built ones by using
a new name "Slava Sozvezdie" (Слава Созвездие),
and without the original Slava company logo.
時計は新しい名前Слава Созвездие(Slava Sozvezdie)を使用して、
ロシア製のものから分離されることになった。
元のスラヴァの会社のロゴ無しで。
げげげっ
ダイアルにСлава Созвездиеと書いてある!
裏に英語とロシア語でなにやら書いてあるが。。。
Since 2006, these Slava Sozvezdie watches appear in vast quantities,
they contain no Russian content but often marked "Russia" on the dial,
and are built as cheaply as possible.
These watches have nothing to do with the Slava company.
2006年から、これらのSlava Sozvezdie腕時計が大量に現れた。
それらは、いかなるロシア製の内容物も含んでいないが、
しばしば「ロシア」を文字盤にしるして、可能な限り安く製造される。
これらの腕時計は(ロシアの)スラヴァとは関係ない。
こういうことでした。。。
Wikipediaの記述が間違っていなければ、このスラヴァは中国製。
今新品ということは恐らく2006年以降に作られてると思うし、
ebayとかに出品しているショップをみたら香港の業者だったし。
とにかく機械式腕時計としては安い。
日本で一般に一万円程度で売られている機械式腕時計は中国製のようですしね。
もしかしたら、ムーブメントなどの製造は同一メーカーかもしれませんね。
中国の時計工場は発端はセイコーらしいので、それなりの技術はもってそうですが。
確かに、ロシアのスラヴァのサイトを見てみるとロゴは違うし、
値段帯も日本円にして三万円以上のものが主流のようです。
近年のロシア機械時計はブランド化して値上げしてますので、
その時流に乗っている様に見えます。
本家スラヴァのサイト
※ロシア語のサイトです。
これ、知らないと結構困惑するんじゃないかと思います。
しかし、わざわざロシア語で書くって。。
このチャイナのメンタリティーはホントわからんなぁ。
→この点については訂正いたします。
この手の製造販売法については現在どこの国でもどの製品でも
普通に行われてします。ただ、ロシアと全く関係ない製品という事を
知ってショックを受けたんですね。ご勘弁。
このケースで何が問題であったかは次のエントリで。
まぁ、日常にガンガン使って最近の中国テクノロジーがいかほどかを
我が身で検証してみることにしましょうwww