2022年1月、噂を聞いたので備忘録として残し、更新します。
そして、ファミリーセールに乗っかり、1コイン●●円で2口購入。
果たして、この情報は確かなのか。縁故枠で購入できるのか。
超巨大な中国マネーが動く瞬間
令和の億り人
FIRE(Financial Independence Retire Earlyの略語)
経済的自立と早期リタイア
2022年4月 中国取引所の基軸コインが上場が上場予定
仮想通貨・コインの正式名称不明
ビットコインなどの主な仮想通貨を世界一保有してるのは中国人
中国政府の強引なルール変更
仮想通貨取引所のバイナンスなど、中国のルール変更で中国人は使えない
仮想通貨で資産を持たれると中国が管理がしずらくなるから。
中国人民の税金逃れなど。
しかし、国営?国が認める香港取引所?(基軸コイン、2022年4月誕生)なら中国人民も仮想通貨を持っても良い。
中国人民は、合法的に仮想通貨取引ができなくなりフラストレーションが溜まっている
中国人民の爆買いの性格
13億人
国が管理する取引所なら合法的に仮想通貨を売買・保有できる
中国の国家プロジェクト的な仮想通貨
中国が人民元を世界の基軸通貨にするために。
デジタル人民元、中国の基軸コイン、中国の仮想通貨
香港取引所?の発行する中国の基軸コイン、中国の仮想通貨を国が管理する新しい取引所で発行
日本だと、日銀が仮想通貨を発行するようなもの。
中国の基軸コイン、中国の仮想通貨
中国仮想通貨 香港取引所?(仮称)の概要
|
取扱通貨数(販売所) |
不明 ()
|
|
取扱通貨数(取引所) |
不明 ()
|
|
最低取引数量 |
不明 相当額(販売所) 不明 相当額(取引所) |
|
取引手数料(販売所) |
不明 |
|
取引手数料(取引所) |
不明 |
|
送金手数料 |
不明 |
|
入金手数料 |
銀行振込:不明 コンビニ入金:不明 クイック入金:不明 |
|
出金手数料 |
不明 |
|
レバレッジ取引 |
不明 |
中国の仮想通貨取引所について
中国の取引所。海外である事がリスク。海外の取引所は、日本と比べると多くの仮想通貨を取り扱っています。
仮想通貨の銘柄によっては、海外の取引所でないと購入できないものもあります。
大手の海外取引所でも日本の金融庁に事業者登録をしていないので、法的には無許可の状態です。
中国の取引所も同様に、金融庁の事業者登録するとは思えません。
経営破綻やその他の不利益があっても、自己責任となるでしょう。
国内の取引所に上場している仮想通貨は、信用目安のホワイトリストに入っている銘柄群のものでるが、海外の取引所、しかも中国の取引所の中国基軸仮想通貨は、ホワイトリストに入るか否か不明です。
中国の取引所で購入した中国基軸コイン・仮想通貨では、不利益を被る可能性があります。
暗号資産の取引所を選ぶ基準
取引所の信頼性と安全性を考える必要がありますが、中国の取引所は未知数。
金融庁から「暗号資産交換業」の登録を受けているはずもなく。
セキュリティ体制は不明。
ツール・アプリが出るのか、使いやすいのか不明。
ハッキング時の補償があるのか否か不明。
取扱通貨数の豊富なのか不明。
低コストで取引ができるか不明。
販売所と取引所の違い
仮想通貨の現物を売買するには、2つの場所がある。
1つは販売所、もう1つは取引所。
この両者は取引形態が異なり、コストが異なる。
販売所形式
販売所(仮想通貨販売所)は、仮想通貨交換業者が主体となり、顧客と仮想通貨の取引をする。
顧客が販売所で仮想通貨を購入したら、その仮想通貨は販売所から購入した形です。
販売所は取引所よりも手数料などのコストが高いけれど、
提示した金額でいつでも仮想通貨を売買できます。
取引所形式とは
取引所(仮想通貨取引所)は、仮想通貨の売買をしたい人の注文をマッチングする場所です。
買い注文を出したら、取引所はその反対の売り注文を探します。
売り買いの価格が一致すれば売買成立です。
価格や数量が一致しなければ注文が成立しません。
取引所形式は販売所形式よりもコストが安いです。
希望する額で注文が成立するとは限りません。
2022年1月17日追記
ビットコインが20%くらい下がっている原因は、
1月と3月は、昨年利確した利益分の確定申告への支払いで
ポジションを解く人が増えるためと考えられる。
これは、確定申告する場合に参考になります。
2022年2月2日追記
仮想通貨の税金のこと。
FXの場合、年間で20万円以上利益が出た場合は、利益額の20%分が税金
仮想通貨は累進課税式。
億単位の利益を出した場合は
仮想通貨の利益にかかる税金
社会保険・所得税・市県民税など
合わせて、約50%が税金
1億円の利益が出た場合は、半分は税金支払い分としてストックする。
億り人が税金が払えなくなるケース
たまたまの億単位の利益なので、再度利益を出すことは困難。
そして、追い込まれてしまう。
ではなぜ、仮想通貨で億まで稼いで税金が払えないかというと
中国コインの保有分が1億円になったので利確する。
中国の取引所で他コインと中国コインを交換で利確となる。
税務的に、他のコインと交換した時点で1億円の利益が確定。
交換した他のコインを持ち続け、価値が半減すると
1億円利確したが、他のコインで半分に。
すると、税金は利益1億にかかり、半分の5000万税金だが、
他のコインで1億円の半分の5000万円になっているので、税金と相殺で0円に。
対策は
中国コインを利確
他のコインに交換
日本円と交換できる取引所へ送金
すぐに日本円に交換
銀行口座へ出金
億単位の大きな利確時は
交換したコインを持ち続けず、円に交換、銀行口座で保管。
そうすれば、翌年の税金は払える。



