わたくしタカコ、今年の夏は、文部科学省が支持する大学の格安プログラムを使って

必ず短期留学する!!!と去年から思っておりました。

しかしながら

なんと

二次面接で落とされました…。


倍率は高いとはいえども、正直自分が落とされると思っていなかったので大変ショックでありまた

わたくしの2年夏休み計画が大狂いでございます(;´Д`)

ついでに3年以降のなんとなくの計画も崩れてしまいました。。。


そのせいで今計画を練り直すのに大慌てなのですが

なんせ格安プログラムを使う予定だったので、思いたったものは調べますが

その全てに想像以上の金がかかる現実に頭を抱えております。。。


今考えている中で最も現実的なのは、ボランティアでございます。

落とされた面接で、壮大だと自負する夢を始めて人に口頭で述べたのですが

(そのせいで話の焦点が絞れなかったのも、落ちた要因のひとつな気がします)

「色々話してくれたけど、何か具体的に参加したことはあるの?」

と聞かれ、

「ありません。カンボジアに観光しに行ったことならあります。」

としか答えられなかった自分に、その時、

「嗚呼、わたくしは、なんて口だけの理想卿なのだろう…」

と恥ずかしくなりました。



もしあの面接で落とされなかったら、

壮大な夢を持っていることに満足し、自分の口だけさに気づかなかっただろうし、

ボランティアに今夏行こうとは考えなかっただろうし、

やはり人生何があるかわからないなと痛感いたしました。

そしてまた、すべての現象を自分の成長源にできるはずだと思います。


よくある感想ですけどね、実際に現実を突きつけられると人生の教訓になった感に大きな差がありますね。

資金の目途が確実ではないのでまだ確定はできませんが

わたくしは挑戦したく思います。



はぁ、勉強も頑張ろうっと。



では、また。