2010/03/06
期待を裏切ってやろうという気持ちがいつもどこかにある
自分を好いてくれる人に対してもそう
小さい頃いい子ちゃんだった
今はダメ人間を楽しんでさえいる
最近は自分が女だということを受け入れて完全に女として生きていく覚悟ができつつある
スカートばっかり履いてる
女の特権は使うべきだとも思う
男だから女だからとか何?関係ないじゃん!という考えはもうない
私は女だ
男は男として見るし、自分は女として扱われるように振る舞う
もう完全にトラウマなんか消えたみたいだ
私に好意を持ってくれる人たちは多分、今どき珍しい純粋さに触れて自分も浄化された気分になるのだろう
だから裏切る
身体は純粋
心はカオス
お望みならば、笑顔と優しい言葉と体温をわけてあげる
だけど、あなた一人のものにはならない
私はずるくてひどい女
そして最後にはきっと誰もいなくなる