2008/10/25
もう涙を流すことも
なくなって
月が見えたら
どこか懐かしくて
雨が降ったら
誰かが呼んでる気がして
少し痛くて
あの声は…
思い出そうとすれば
雨の音が掻き消して
記憶なんて曖昧で
平気で書き換えて
やがて
夢だったかな
なんて
都合よく
なかった事にして
そんな日が
来るのでしょうか
もうすでに
遠い
人は
儚いものに心奪われる
それだけ
さぁ。
ひとつだけ
聞いてくれなかった
わがまま
消えないように
会いたかった
ただ
ほんの少しでも
本当の愛に気付く
きっかけになれたのなら
それが私の幸せ
身体、
ちゃんと大事にしてね
バイバイ。
夜とあさのすきまに
誰も知らない夜が過ぎて
誰も気づかないあさを見てた
他人は自分の中にあって
月の映る池 眺めてる
夜はいつでもただ長くて
気がつけば外はもう青い
ぬるめの湯舟に浸って見てたんだ
星が消えてくのを
鳥が朝の空へ急ぐ
逢いに行けるといいね
星がこの空の向こう
あさに薄れていった
いつも
いつも こうしていたよ
音のない世界 僕はひとり
青に満たした部屋の隅
時は静けさを刻んでいた
「ぼくはここに、いるよ。」
夜は音もなく
空に吸い込まれそうで
星を数えてはそこに
君がいないと想った
もしも二人この夜空を
たどっているのならば
夜の虹を渡り 君に
手を差し伸べよう
繰り返し来る朝陽に
この日の果てを見てたんだ
限られたものに潜むという
深い慈しみと悲しみを
薄れてく君の光が
僕を包んで 今 消えたよ
守られてるこのちっぽけな僕の
やわらかな脆さを
fra-foa
誰も気づかないあさを見てた
他人は自分の中にあって
月の映る池 眺めてる
夜はいつでもただ長くて
気がつけば外はもう青い
ぬるめの湯舟に浸って見てたんだ
星が消えてくのを
鳥が朝の空へ急ぐ
逢いに行けるといいね
星がこの空の向こう
あさに薄れていった
いつも
いつも こうしていたよ
音のない世界 僕はひとり
青に満たした部屋の隅
時は静けさを刻んでいた
「ぼくはここに、いるよ。」
夜は音もなく
空に吸い込まれそうで
星を数えてはそこに
君がいないと想った
もしも二人この夜空を
たどっているのならば
夜の虹を渡り 君に
手を差し伸べよう
繰り返し来る朝陽に
この日の果てを見てたんだ
限られたものに潜むという
深い慈しみと悲しみを
薄れてく君の光が
僕を包んで 今 消えたよ
守られてるこのちっぽけな僕の
やわらかな脆さを
fra-foa
女子って
すぐ恋愛話したがる
恋愛じゃないか
恋バナか
本当に恋愛してたら
話題にしないよな
なんの話やねん
好きな人いる?
好きな人とは
メールしたい派?
長文で送る派?
短いの沢山したい派?
自分から送る?
メールだと素直?
好きな人の前だとどうなる?
自分から好きになった人と
付き合えた事ある?
昨日サークルの先輩たちと話してて沢山質問されたけれど何ひとつとして
私はこうですね。
って答えられるものはなかった
自分普通じゃないかも
とか思ったよね
まあ思い返せば携帯持ってから普通の女子とは違う道を歩いてたか
恋愛とか恋に関して…というか全体的に?経験値も低くかなり地味で何もなく過ごしてきたと思い込んでたけど、やっとそうでもないかもしれないと気付き始めた 笑
私が質問する事にも即答できる人はあまりいないから
まあいいだろう
考え事は尽きないけど
得るものはたくさんあった
恋は興味ないんだわ
ただのエゴだな
愛が知りたい
しかし恋から
愛が生まれるのだろうか
生まれる?
与えたつもりになって
満足してるだけじゃないのか
与えるもんじゃないんだよなー
それは愛ではないんだ
じゃあ何だって
知らん
人への愛の延長線上に
特別な人への愛が
あるとしたら?
境界線なんてものはないんだろうが愛に区別はないと言われるともうどうしようもない
区別しないと大変だろう
みんな愛してるなんて
通用しないから
何かが違うのは
なんとなくわかる気もするけど
自分の損得全く関係ない
無条件の愛が
最上級の
特別な人への愛に
なるんだろうか
幸せになりたい
なんて手に入れたものは
確かではないと思う
恋に興味ないとか言ってるから好きがわからないのか?
いや、エゴによる好きならいらないんだ
きっとただの思い込みだろ
何言ってんだ
ちょっとズレるけど
もっと崩れていいと思う
なんか綺麗すぎる
もう少し汚くてもいい
って言われたのが
引っ掛かってる