2008/10/25 | nameless

2008/10/25


もう涙を流すことも
なくなって


月が見えたら
どこか懐かしくて

雨が降ったら
誰かが呼んでる気がして

少し痛くて


あの声は…
思い出そうとすれば
雨の音が掻き消して

記憶なんて曖昧で
平気で書き換えて

やがて
夢だったかな
なんて

都合よく
なかった事にして


そんな日が
来るのでしょうか
























もうすでに
遠い









人は
儚いものに心奪われる

それだけ





















さぁ。























ひとつだけ
聞いてくれなかった
わがまま
消えないように
会いたかった


ただ
ほんの少しでも
本当の愛に気付く
きっかけになれたのなら

それが私の幸せ




身体、
ちゃんと大事にしてね


バイバイ。