宝くじがあたったら/安藤祐介【B2022-91】 | 本のうんち(たまにマジでゴルフ)

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人は食べたらお尻からうんちが出るように、本も読んだら頭から感想が出ます

本を読んで湧き起こる喜怒哀楽、蘇る過去の記憶など、自分の心の中を余すところなくさらけ出すことで、気持ちのデトックスをしてみませんか?

 

 

 

 

 

【内容】amazon

 

32歳、わくわく食品経理課勤務

 

独身、ごく普通のサラリーマン

 

修一の趣味は

 

宝くじをバラで10枚買うこと

 

 

ところが今年、

 

一等、2億円が降ってきた

 

 

 

 

 

【雑感】

 

仕事上億単位のケタには

 

比較的見慣れている

 

 

 

なので仮に宝くじ1等に当選して

 

我が通帳にその金額が

 

印字されたとしても、身も心も

 

何も変わらないような気がする

 

 

 

 

元よりどう使おうか?よりも

 

どう堅実に増やすか?派なので

 

 

元金は取り崩さず、

 

運用益を生活費の足しにして

 

 

とりあえずは、通常の生活を

 

続けていくことを考えるだろう

 

 

 

TRASH町工場 様

 

 

 

…と偉そうに講釈を垂れたが

 

私事、宝くじは買っていない

 

 

 

1等の当選確率2,000万分の1

 

を引き当てられる強運を持って

 

いるとは思えないので、

 

 

たとえ1枚300円と言えども

 

溝に捨てる気持ちになるからだ

 

 

 

 

 

【まとめ】

宝くじはまず買え

当たってから悩め

(16字)