【内容】コピーライトamazon

 

本書は2018年6月3日に

 

「レンタルなんもしない人」

 

というサービスがスタート

 

した時から、

 

2019年1月31日

 

「スッキリ」(日本テレビ)

 

出演まで、

 

半年間におこった出来事を

 

ほぼ時系列で紹介する

 

ノンフィクション・エッセイ

 

です

 

 

 

コピーライト毎日新聞 様

 

 

 

 

 

【雑感】

 

例えば、

 

少し手伝っただけなのに

 

丁寧なお礼を返されたり、

 

 

反対に、

 

高い金を払った食事が

 

予想外に美味しくなかったり

 

 

 

こういうことは

 

我々の日常生活

 

往々にして起こる

 

 

 

前者は実態が期待値を

 

上回り、

 

後者は実態が期待値を

 

下回ったものだ

 

 

 

 

「レンタルなんもしない人」

 

特別なサービスを提供

 

しない代わりに、

 

交通費(実費)以外

 

フィーは受け取らない

 

 

 

利用者にしてみれば、

 

ほとんど費用がかからない

 

分、もとより期待値は

 

低いのだ

 

 

 

なので、

 

そこに少し+αの要素が

 

あるだけ顧客満足度は

 

高まる

 

 

 

 

 

一見、画期的なサービス

 

ではあるが対価がないため

 

ビジネスとしては

 

成り立たない

 

 

 

妻子持ちである

 

なんもしない人の奥さまの

 

懐の深さが何とも羨ましい




【まとめ】


ただ寄り添うことも

現代人にとっては

おもてなし(22字)





※若き頃「人に感謝される

 仕事がしたい」と思って

 いたものの、感謝では

 ご飯が食べられないこと

 に気付き、今や金の亡者

 になり果てた今の自分に

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 ければ、地獄に落ちずに

 済むかもしれません。