流星ワゴン/重松 清【B2019-17】

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【内容】コピーライトAmazon

死んじゃってもいいかなあ、もう


38歳・秋。


その夜、僕は5年前に

交通事故死した父子の乗る

不思議なワゴンに拾われた。


そして――

自分と同い歳の父親に出逢った。


時空を超えてワゴンがめぐる、

人生の岐路になった場所への旅。


やり直しは、叶えられるのか―?


コピーライトみんカラ 様


【感想】

人はなぜ後悔するのか?

それは、過ぎ去った時間は

やり直しがきかないから


あの時こうしておけばよかった

と思うのに、

元に戻ってやり直せないから



現代には、

タイムマシンもデロリアンも

存在しない


コピーライトAmazon 様

コピーライトMOBY 様

だからきっと人生は後悔の連続


でもこの本を読んだら、

「人生はそんなもん」

と割り切るしかないと、

いい意味で諦めがつくだろう



ドラえもんの世界には、

タイムパトロールがいて、

歴史が変えられないように

見張っているが、


たとえそんな存在がいなくても

自分一人が時間旅行ができて

現地で何かをしたとしても


大海にさざ波が立つ程度であり

きっと歴史の大筋は変わらない

のだろうと思う




※死ぬ気でやればできるとか、
 死んだと思えば怖いものはない
 とか言っても、死んでしまったら
 元も子もないと思われる方は
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