新参者新参者
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【内容】レジスタードトレードマークBOOKデータベース

日本橋。

江戸の匂いも残るこの町の

一角で発見された、ひとり暮らし

の四十代女性の絞殺死体。


「どうして、あんなにいい人が」

周囲がこう声を重ねる彼女の身に

何が起きていたのか!?


着任したばかりの刑事

加賀恭一郎は、事件の謎を

解き明かすため、未知の土地を

歩き回る。



【感想】

東野圭吾さんの刑事 加賀恭一郎

シリーズは、これまで全10作が

出版済みで、


この『新参者』は8作目と、

比較的新しい作品です



そもそもこの本がシリーズの一部

とは知らずに読んでしまったのは

迂闊でした



が、結論から言うと、

前作までの内容を知らなくても、

単作として十分楽しめる内容で、

さすがは『安定の東野作品』です



ネタバレしない箇所で、

感銘を受けたのが子育てに

関する以下の記述



『親はたとえ憎まれても、

子供を正しい方向へ導いて

やらねばならない。

それができるのは親だけ』



反抗されたり、言い争いになる

ことを恐れて、子供の言動に

ついつい見て見ぬふりをして

しまうのは、自分には心当たりが

あり過ぎて耳が痛いです



やはりドラマのワンシーンの

ような体当たりが必要ですねパンチ!




コピーライトクラ鈴が斬る! 様



※順位が上がらなくて悔しいので
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