【内容】コピーライトAmazon

きれいごとだけでは

生き残れない。


人を操る「ヒューマンスキル」

を手に入れよう ビックリマーク


ロジカルシンキング、

プレゼンテーション、

マーケティング…


MBAで教えてくれるような

「正統派のスキル」だけでは、

現実のビジネスは進まない。


上司を操り、部下を利用し、

時にはさりげなく、

時にはわざと衝突しながら

自らの意思を通していく。


経営環境が厳しくなればなるほど

そうした「ダークサイド・

スキル」が欠かせないのだ。


本書は、リーダーになるために

必要な「7つの裏技」を紹介。


「修羅場企業」のコンサルを

多数手がけた著者が、

実例に基づき解説する。


良品計画を立て直した

松井忠三氏との対談も収録


【感想】

“ダークサイド”などという

黒魔術的な言葉で興味を

惹きつけてきますが、

中身は決して、人を操る

心理学的な内容ではなく、

リーダーや経営者に必要な

処世術が書かれており、

言われてみれば当たり前の

至極まっとうな内容です



この本で刺さったのは、

物事を決めなければならないとき

最後に物を言うのは

自分の価値観、

つまり己を知ること


己を知るとは、

「自分は何を大切にしているか」

「これだけは守りたいというもの

 は何か?

「どういう局面に対して強くなれ

 どんな状況下で恐れの念を

 抱くのか?


特に、自分の心が弱くなる、

もしくは恐れを抱くのは、

どういうときに自分が

そうなるのか知ること


弱み・恐れと対峙して

コントロールしていくことが

『ダークサイド・スキル』だと

筆者は説きます



そのためには、

生まれてから今までの

黒歴史を振り返ることが

必要とのことから

自分でも実践してみようと

思うのですが、

これが実に精神的にキツイガーン


吐き気をもよおしてくるぐらい

辛い作業です


しかも、それを他人に話すことで

より鮮明になるなんて


情けなくて、恥ずかしくて、

他人には話せない黒歴史が

ぼくには山ほどあるんですが…

北川景子
コピーライトノム速様