十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)/講談社

¥980
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【内容】

十角形の奇妙な館が建つ孤島・

角島を大学ミステリー研究会の

7人が訪れたサーチ


館を建てた建築家・中村青司は

半年前に炎上した青屋敷で

焼死したというオバケ


やがて学生たちを襲う連続殺人ドクロ


ミステリー史上最大級の、

驚愕の結末が読者を待ち受けるビックリマーク


【感想】

本を頻繁に読むようになって、

初めて王道のミステリー小説を

読んだかもしれませんNEW


『孤島』、『密室』その言葉だけで

十分ミステリーですカギ


作中、サークルのメンバーを

互いに推理小説の作家や

登場人物になぞらえたニック

ネームで呼び合うのが、

このサークルの伝統らしいの

ですが、読んでいて、

これが実にわかりにくいむかっ


とにかく誰が誰だかわかんなく

なるんで、

『日本人なら日本語の名前で

 呼べやっパンチ!』と思いましたが

実はこれも重要なポイントだった

のだと読後に思い知りましたひらめき電球



推理小説など読まなくても、

毎日全国のどこかで殺人事件が

起こっている世知辛い世の中

ではありますが、

こういうのも、たまにはいいの

ではないでしょうかはてなマークドキドキ

十角形カップ
コピーライトPromenade様