まず最初の記事は「ミニマリスト」について書きたいと思います。
最近、よく聞かれるようになりましたね。最低限のものだけで生活していく人のこと。
私はこの「ミニマリスト」に前々から憧れがあったんです。自宅にはほとんど物がなく、広々としていて清潔感があって。
なので、そんな空間にすべき、今年に入り思い切って自宅から物を断捨離していきました。
まず本。
読書が趣味の私には、6畳の空間に書籍が500冊以上ありました。本棚に収まりきれないほどで、一部をタンスにしまってました。これを100冊以下へ大幅カット。欲しくなったら、また買えばいいじゃんと思い切ったのです。ブックオフに買収してもらいました。金額でいうと2万円以上ですよ。
続いて服。
私、洋服に対してこだわりもないし、おしゃれもしませんが、着ない服までタンスにしまいこんでいました。それも断捨離します。いつか着るだろうは、結局来ませんでした。だいたい着る服というのは決まっているので、必要なものだけを残しておきます。
あとは、テレビ、レコーダーも処分。そんなに見るものもないですし、リビングにもあるので捨てました。自室からテレビが消えるのは22年ぶりのことです。
というわけで、できました。「ミニマリスト」の部屋の完成。
6畳の自室から、重さにして400kgぐらいの物を捨てましたね。この部屋になって少し経ちますが、全然問題なく過ごせています。不思議と自分の体も軽くなった感じがします。
最低限のものだけを手許において、それを優しく扱う。
これが、私にとって良い環境なのかなと思いました。
