Tet Trung Thuですね。中秋節というらしいです。Banh Trung Thuという月餅の仮説店舗が1ヶ月くらいならび、お世話になっている人などに送る習慣があるそうです。子供は提灯、お菓子をもらったりするみたいです。
昨日の夕方、ラボでパーティーしました。Banh Trung Thuだけじゃなくて、ソクチャン名物のBanh Pia(メコンデルタでは月餅と一緒に必ず売ってる)とBanh Inも用意!

あとは、フルーツ。グァバ、グレープフルーツ、スイカ、あと名前わからないのもうひとつあった。みんな、フルーツを切るのが上手で日本人は感心してしまいます~。グレープフルーツは、中の皮も全部剥がして出されます。スイカの切り方も日本みたいに3角じゃない。

この2週間で、今まで23年間の人生の98%のグアバをたべたと思う(笑)。
ベトナム月餅は、中に卵の黄身がはいってて、そのまわりは色々です。今回は、dau xanhという緑豆あんこと、肉やら植物の種やらなんでもあり、thap camというミックス2種類あった。
どちらも食べてみたけど、緑豆あんこは普通に甘い饅頭ってかんじ。ミックスは、肉やらスパイスやら、そしてドリアン風味でとてもユニークな味(笑)。でもネットのベトナム在住日本人が多く書いてるほど、不味くないと思ったし、別に食べれます。
Banh In の中身も、ドリアン&緑豆あんこだったので、ドリアン風味は感じられたけど、まあ食べれる。でも砂糖のかたまりっぽくて美味しくはないかな~。なんか日本の、仏様にお供えするお菓子あるじゃん、それっぽい!
日本人ドリアン食べられない人多いよねー。このパーティーもドリアンアウトなら食べれるもの全然ない!!
ベトナム来ても、イギリス行っても、あんまり食べられないものってないし、食事は基本的に不味いと思わない。こういうものかって慣れる。日本でもそれ食べるかっていわれると違うんだけど、郷にはいっては郷に従え、というかんじで。まだ世界のそんなに多くの国に滞在経験があるわけではないからあまり言えないけど、もっと色々行ってみたい。その土地のローカルな暮らしを知って、アダプトして、同じようにするのが好き。
イギリスもベトナムも、大人の、駐在の奥さんが書いているブログを読むと、現地の人とはずいぶん違う生活送ってるなあと思う。イギリスでも、和食作ったり、イギリスのルーズさを完璧日本と比べたり。ホーチミンでは、ラグジュアリーな生活をしてたり。別に全く悪いとは思いません、ブログだし自由に書けばいいし、読んでて楽しいし。
ただ、自分が海外にいるときとは感覚がすごく違うなーって思う。やっぱ日本はいいなーとかその国はだめだーとか思わない、はっきりいえば、この国はそうなのか、はい。ってかんじ。
やっぱり大人になって行って生活するのと、10代とか今、大学生でいくので違うのかな。私はイギリスでも、今も、現地の同年代の友達がたくさんいるなかで生活してるけど、大人になって行く人はそうじゃないからかも。学校とかないし、仕事先のひとでも対等な友達ってなるのは難しいのかもしれないし、主婦の奥さんとかはそれも少なくて、日本人コミュニティの交遊関係が主になるのかな。それだと、現地の感覚ってなかなかわからないだろう。
あと、考えられるファクターは、大都市にすんでるかどうか。私のすごした、シュロップシャーやメコンデルタは、ロンドンやホーチミンのような大都市とは違うから、都会ならではの多文化、おしゃれなところじゃなくて。当然人々もそう。その国らしさや、その地域の特色がでると思う。日本に留学するのでも、東京の都心じゃないところに留学したほうが不便でも日本の生活がわかると思う。(言葉も覚えられると思う)
ドリアンから、随分脱線した!
でもこれは常日頃からよく考えてる。
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