気がついたらまったく日記を書いてなかった( ̄Д ̄;;
えーと、最近は仕事ばっかりでした。
それでもここ2ヶ月、何かあっただろう!と突っ込まれるならば
9/23に好きなバンドのライブ行った事くらいですかねー。
いやーあれは最っっっ高に楽しかった。
その他はまったくの平凡日
とにかく何かを楽しむにしてもまずは先立つものが必要なわけで、
そのものがカツカツなこの三ヶ月必死に生きているだけで精一杯でしたwww
いや、貧乏には慣れてるけど、まさかここまで節約に日々必死になるのは久しぶりでしたwww
だが。
その生活も明日までのことでしょう。
ヽ(゚◇゚* )ノキャッハー!!!!!
我慢してたワンピースのフィギュア買って、
来年のライブのチケット買って、
ジブリのDVD買って、
あ、やっと外食が出来るようになるかもー。
弁当なんてもう食ってたまっか!!!!!!
おにぎりだけでも面倒でたまらん!!!!!
ヾ(。`Д´。)ノ
明日からじゅろ、自由ー♪♪
追記、
シリアスなことを書きます。
ちょっと前にみた
【チェルノブイリハート】
というドキュメント映画。
日本の将来が映し出されていました。
架空の話よりも現実はここまでも容赦なく救われようがないのかと
かなり衝撃を受けました。
チェルノブイリで爆発が起きたのは25年前。
じゅろが生まれた年の同じ月。
生まれた場所がただ違うだけでじゅろは健康です。
まだなんともありません。
ただ、同い年の子たちが
あの土地に居たがために癌治療や重い病にかかり、苦しんでいるという現実を観ました。
痛々しくて、今でも思い出すだけで苦しくなります。
今までこの事実を知らなかったことに自己嫌悪しました。
そして
約15~20%
これなんの数字だか分かりますか?
チェルノブイリで原子炉が爆発したあと、健常者の子供のが生まれてくる比率だそうです。
全ての原因がチェルノブイリにあるとは限りませんが、
この数字、信じられますか?
何も知らず、分からず、残りの80%の子供たちは生まれてきたその時から不自由な生活を強いられてしまうんです。
それが理由で親に捨てられてしまう子も沢山いるそうです。
恨まずにはいられない。子を捨てる親も原子炉も。
そしてもう1つホワイトホースというドキュメント。
これは一人の男性が強制退去させられてしまった自宅へ約十何年ぶりかに帰るというものでした。
廃墟となっていた自宅の中を見ながら懐かしむ姿
『電気もつかないのに、まだあそこにはあるのは何でだろ…』
数十キロ先には封鎖されただけの原子炉
何も真実を明かしてくれないのはどこの国も一緒なのだなと思いました。
そしてその男性は撮影の約1年後、
20代後半という若さで亡くなったそうです。
『親は絶対に出るなって言ってたけど、何が起こったのか近所の子と面白がって火があがってる傍まで見に行ったんだ』
ただの火事現場だろうとしか思っていない場所は
近づいたら確実に死んでしまう場所。
そして彼が残した撮影中に発した言葉
『これは僕の運命なんかじゃない』
これから確実に訪れる救いようのない現実
放射能は海、空、風。
その全てを伝って、体を蝕んでいく
見えないから逃げられない
発症するまで分からない
見えないから無関心のままでいる
もうそんな事言ってらんない。
無知こそ愚かだ。
冒頭でナジムヒクメットという詩人が言っていた
『生きることに大真面目にならなければいけない』