U-NEXTで公開中の海外ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の続きを視聴しました。

 

 

 

 

 まだあどけなさが残るレイニラ・ターガリエン

 

少女だったレイニラは父・ヴィセーリス王の娘で、世継ぎを約束されます。

 

王妃 が亡くなり、ヴィセーリスはアリセントと再婚。

アリセントはレイニラの幼馴染です。

 

仲がよかった頃の画像は「『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』season1その①」に載せてあります。

 

 

ヴィセーリスとアリセントの間に息子が誕生し、レイニラとアリセントの関係が歪みはじめます。側近たちの思惑や親族間の権力への渇望が錯綜し、物語は進んでいきます。

中央に佇む人物がヴィセーリス王

 

 

第4話を観たあたりで、私は少しがっかりしました。

レイニラに感情移入していたのですが、心から応援したいと思えない人物へと変わっていったからです。

 


ですが、season1全10話を観終わる頃には、感想が変わりました。この壮大な物語は、登場人物の一人や二人のキャラを立たせるために展開するのではない。ドラゴンと共に生きていた時代の、7つの王国の物語です。

 

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』を夢中で観ていた者にとって、7つの王族の姓はどれも特別な響きがあります。この物語には文学的な広がりがあります。

 

 

ドラゴンのアップ

 ドラゴンと話すための言語まであり、ターガリエン一族はドラゴンに乗って飛翔できます。

 

 

 

 

 

ドラゴンは何頭もいて、私には見分けがつきません。

 

 

 

火を吐くことができます。凄い迫力!!

 

 

 

こちらはヤギ。


season1の視聴は9月25日まで、と表示されていたと思います。
物語はseason2へと続きます。7つの王国を統治するのは、王かあるいは女王か。続きが気になりますが、一度にたくさん視聴すると翌日猛烈な頭痛に襲われるのでまた明日以降。

 

 

 

 

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『聖なる夜に花は揺蕩う』  「全10話」

  【あらすじ】

 12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。
  いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。

『聖なる夜に花は揺蕩う』第1話「湖の底」はこちらからhttps://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb

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