『ミレニアム』と出会い、

「私も書いてみよう」と思いました。

 

 

  

書店に平積みされていたときは、手に取ることもしませんでした。

売れている本があるんだな、くらいで通り過ぎました。

 

短い小説をいくつか書いてみたこともありました。

でも自分は何を書きたいのかよくわからなくなり、

「じゃあ、やめてみよう。またいつか、書きたくなったら書けばいい」と思いました。

 

学生の頃はずっと漫画家になりたかったです。勉強もせず、

漫画を描いては漫画の賞に応募していました。

しかし絵が下手すぎました笑い泣き

 

書くことをやめて、自分が面白いと思う映画や本の世界に没頭しました。元東京都観察医務院長・上野正彦氏や医学博士の福島章氏の著作やノンフィクションにとても興味を惹かれました。

 

ミレニアムを読むきっかけは、第一部を映画館で観たことです。この物語には主人公が二人います。

一人は社会の規範を守りながら、自分の正義を貫こうとしているジャーナリスト。

もう一人は、過去にこれ以上ないほどの屈辱を与えられ、虐げられ、さらに搾取され,蹂躙(じゅうりん)される者です。

 

ただこの虐げられる者は屈しない。自分が信じる正義のために命さえ賭けている。『ミレニアム 3』を読み終えたとき、それまで感じたことのないエネルギーが湧いてくるのを感じました。

 

「フィクションには、こんな力があるのか」と驚きました。

 

その後、ダヴィド・ラーゲルクランツによって続編が書かれましたが、6の『死すべき女』の下巻で読むのをやめました。何かが失われてしまったように感じたのですが、今読むと違うかもしれませんねニコ

 

 

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『聖なる夜に花は揺蕩う』

 

  【あらすじ】

 12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。

 きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。

 手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。

 

『聖なる夜に花は揺蕩う 第1話 湖の底

「全10話」

 

https://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨(o^^o)