この本は、ノンフィクションを探しているときに見つけました。私はハリウッド映画が大好きです爆  笑

 

 

監督やプロデューサー、脚本家、俳優やエディター、作曲家など、多種多様の映画完成に携わった方々の名言や秘話で構成されています。

 

8つの章に分けて書かれていますが、その区切りに「『ビューティフル・マインド』ができるまで」という節が挿入されています。映画の主人公ジョン・ナッシュは実在の数学者で2015年に亡くなっています。ロン・ハワード監督の名作です。

 

この本を読む前に映画は観ていましたが、読後もう一度観てみました。熱い感情の塊が込み上げてくる作品です。

 

「一人の人物を描き切る」

節のタイトルにそう書かれています。この映画は、ジョン・ナッシュという人物を物語の中で描き切っている。問いを投げかけ、意味を与える。

 

いま『ビューティフル・マインド』を観たら、また新たに感情が揺さぶられるのかもしれません。

 

 

ウェブサイトnoteイベント『創作大賞』に参加しています。ミステリーがお好きな方がいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください(o^^o)✨✨✨

 

『聖なる夜に花は揺蕩う』

 

  【あらすじ】

 12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。

 きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。

 手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。

 

『聖なる夜に花は揺蕩う 第1話 湖の底

「全10話」

 

https://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨(o^^o)