先月、ウェブサイトnoteの『創作大賞』に応募しました。かなり勇気がいりましたが、貴重な感想をいくつもいただき、やってみてよかったなぁと思っています。
感想は言葉のギフトだと思っています
感想をくださった方々、ありがとうございました![]()
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昨日いただいた感想のなかに、添削の先生と同じ箇所への言及がありました。自分では加筆直修正したつもりだったのですが、「その記述の場所はそこじゃない
」ということにやっと気づきました
じゃあ、どこへ入れればいいのか![]()
文章を直していて思い出すのは、美大予備校で絵を描いていたときのことです。
絵のコンクール(入試の模擬テスト的なもの。私は油絵科志望だったので、テスト内容は木炭デッサンと油絵です)で、上手な方達はよく、自分の描いている絵を逆さまにして眺めていました。鏡越しにキャンバスを見たり、遠くから観察したり。
その姿勢が大切だったんだと、いま思っているところです
絵で気をつけないといけないのは、「描き込みすぎ」や「遠くから眺めすぎ」です。描き込みすぎると全部が同じ筆致になり、息苦しい絵になってしまいます。遠くから眺めすぎると描き込むことができず、近づいてみるとスカスカな絵になってしまいます。
絵を描くことと文を書くことはよく似ていると感じます。あ、でも絵ではキャンバスに載せた色が気に食わなくても完全に戻せませんが、文章は簡単に元どおりにできるので、その点はいくらでも試行錯誤できますね
木炭デッサンでそれをやったら紙の目が潰れるか破れます![]()
きのうカットした数行をどこへ入れるのか、それを考えなければなりません。
ウェブサイトnoteイベント『創作大賞』に参加しています。ミステリーがお好きな方がいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください(o^^o)✨✨✨
『聖なる夜に花は揺蕩う』
【あらすじ】
12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。
きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。
手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。
『聖なる夜に花は揺蕩う 第1話 湖の底
「全10話」
https://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨(o^^o)
