Netflixで『地面師たち』を観ました。不動産詐欺で思い浮かべるのは、『凶悪』(「新潮45」編集部編)です。
いま本を取り出してみたら、帯に映画化の予告が記されていました。写真は山田孝之、ピエール瀧、
リリー・フランキーです。
こちらは実話で、土地を巡って人が死にます。
詐欺師の動機はお金の『強奪』だとばかり思っていました。
そこで殺人が起きてもそれは『口封じ』だとわかっているので、ミステリーで書いてみようと思った
ことはありません。
FBIのプロファイリング研究によると、
連続殺人犯の動機は以下の4つです。
1 幻覚型
2 使命型
3 快楽型
4 パワーコントロール型
私は5つだと思っていました。3と4は区別しがたいので1つと数え、幻覚型は使命型の中に入ると考えます。あるいは幻覚の中で誰かに復讐しているとも考えられます。
つまり
1『復讐』
2『強奪』
3『口封じ』
4『使命』
5『快楽』
詐欺師の動機に『快楽』、または『パワーコントロール』があるとは考えもしませんでした。
『地面師たち』を見ている間、呼吸が浅くなりました
助かってほしい人々のもとに、助けは現れません![]()
フィクションには正義があって欲しいと願っているので、衝撃を受けました。
それにしても役者とは凄い人たちだと思います
心の内側が視線の動きや歩き方にまで現れている。
絶望した人の目の中には、真っ暗な闇を感じました。
凄すぎる。音楽もよかったです
かなり暴力的なシーンも含まれているので、「家族みんなで楽しく視聴」には向きませんが
2014 年の渋谷川
かつてこの川、夕暮れの空を映して、白く光っていました。
駅前はこんな感じで、延々と工事していました。
クレーンを見ると、写真を撮りたくなります。
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『聖なる夜に花は揺蕩う』
【あらすじ】
12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。
きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。
手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。
https://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb
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