新潮社が主催する『本の学校』というサイトで、
よく小説講座を視聴しています(o^^o)✨✨✨
ウェブサイトnoteイベント『創作大賞』も、本の学校のメルマガで知りました。
メルマガでイベントを知ったときは、ある公募に出したくて四苦八苦していたので、もう一つ書くなんて無理だとあきらめていました。
6月も終わりに近づき、『創作大賞』は改稿作品も受け付けるのだから、何か改稿できる小説はないかと探し始めました。
最初に思いついたのは、何年か前に書いた『静なる夜に花は揺蕩う』でした。ところが、冒頭を読み直し、とうてい直せない、とわかりました💧
3週間で直せそうな作品が、一年前に書いた『汝祈りを知る者よ』でした。その話は12月に事件が起こり、クリスマスイブに解決するので「じゃあ、『聖なる夜に花は揺蕩う』にしよう」と決めました。
このタイトルは、マイクル・コナリーの『暗く聖なる夜』から発想しています。
主人公ハリー・ボッシュはLAの凄腕刑事で、Amazonプライムでは本とは違うボッシュシリーズを堪能できます。(マイクル・コナリー監修のもと)
話が逸れました💧
7月に本の学校で公開された講座で、エンタメフィクションにおける偶然と必然について詳しく知ることができました。とても重要なことなのに、私はあまり意識していないことでした💦
『偶然』は、フィクションのなかでは魔法のような力を持っています。ですが、使い方を間違えると『ご都合主義』の誹りを受けます❄️
恐ろしいことです。
今回の作品で、偶然の使い方が間違っていないことを祈ります。
ウェブサイトnoteイベント『創作大賞』に参加しています。ミステリーがお好きな方がいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄りください(o^^o)✨✨✨
『聖なる夜に花は揺蕩う』
【あらすじ】
12月10日(金)、週刊誌『FINDER(ファインダー)』の事件記者・桐生、北村とカメラマンの岡島は秩父湖に来ていた。彼らは切断された遺体を発見する。
きっかけは、今朝『FINDER』編集部に送られてきた手紙だった。いままでに5人殺害し、そのうちの1人を湖に沈めたという内容で、詳細な地図と免許証も同封されていた。
手紙には、犯人の署名として円と十字の印が記されていた。円と十字の印を手掛かりに、桐生たちは残る4件の事件へと導かれていく。
https://note.com/kipris/n/nfb87f8e113f5?sub_rt=share_sb
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨(o^^o)

