急に寒波が来ていますが皆さまの現実はいかがですか?
わたしは、寝違い様の症状が長くあったので、
神経整体なるものの全身に臨んだところ、
ガッツリ好転反応を体感しているところです。
施術を受けた夜には他のところに症状が飛んだのを確認。
翌日にはまた別のところにも確認。
その後弛緩反応や安静時の拘縮等々
わたしの内側に潜んでいたものが顕在化して一週間が経過しました。
クエン酸を摂取し始めてすぐにも、
くるぶし外側にあせも様の湿疹が出ましたが、
昨日からまた内側に出始めました。
前回の外側はきれいです。
デトックス三昧です
さて、前回予告した便秘についてです。
実はわたし自身そこまで便秘症ではなくて、
一日出ないことはよくありますが、
二日はたまに、三日出ないことはほとんどありません。
なので便秘薬を飲んだこともないアラフィフです。
それでも、出したいのに出せないと思うことはよくあって、
たまたま図書館で目についた本を借りてきて読んだら、
わたしが探していた答えが見つかったのです!
それは、排便の時の姿勢です。
こちらの本によると、直腸と肛門の角度は人種によって違い、
日本人は欧米人に比べて角度がきつい人が多いそうです。そして、
角度がきついひとは、
洋式便座に腰掛けただけでは、
肛門と直腸の角度が緩まず、
肛門が十分に開きません。
十分に開かない肛門から
便を無理矢理出すと
お尻は痛いですし、
肛門の皮膚が切れたり、
痔の原因になります。
だそうですよ!
わたしは痔持ちではありませんが、
こんなロジックは初耳でした。
そしてこの状況の改善策があるのです
便座に腰掛けた時に、足おき台を使うのです。
便座の高さは様々、体型も様々なので、
和式に近い角度になる風呂イス様の台に足を載せ、
膝を抱えるのに近い体勢を作ります。
そうすると、直腸と肛門の角度がまっすぐになり、
排便がスムーズになるそうですよ〜
わたしはよく、足の置き場をどうにかすれば、
もっと出やすいんじゃないかと思うことがあったので、
そういうことか!と答え得たりでした
食べたもの、食べた量によっても排便には違いがあり、
毎日出ないといけないわけでもなく、
不快感さえなければ出ていなくてもいいと書かれています。
毎日排便ということに神経質にならなくていいと聞いただけで、
便秘が治った人もいるそうです
便秘薬を常用することの方が不健康を招くとも聞きますので、
先ずは排便の姿勢を調整することから試してみてほしいですね
お悩みの方はとても参考になる本だと思います。
そして、こちらの動画も参考になりました。
取り入れるものに神経質になり過ぎると細るので、
排出することをより意識して行きましょうという話です。
9:30〜添加物についての捉え方です。
それまでにコアラが毒のあるユーカリを食べるようになった経緯と、
それを無毒化するために一日の五分の四は寝てるという話があります。
眠くてしょうがない時や、朝、まだ起きたくないと感じる時、
可能な限り寝るのが自然の摂理だと感じました。
身体がまだ回復し切れていないから眠いんだわと。
無毒化が終わっていないから抵抗しているのですねと。
それを無視していると、無毒化が中断されてしまうんだろうなと。
それを続けていると毒が溜まると
参考までに〜
