十月になりました。
皆さまの現実はいかがですか?
わたしは1日から、一年振り二回目の短期派遣が始まりました。
二回目の環境、人間関係、そして作業。
だから気負いはなかったのですが、
この一年間でシフトしたのをひしひしと実感しました。
これまでなら、手慣れた事務作業にやっつけで向き合って来ましたが、
もうそれができなくなってるのを実感しました。
事務系の仕事って、もうこれで最後だなと。
そう思いながら作業をしてました。
がっつり疲れて戻った夜、
寝付かれずにお直しを一つ済ませました。
それを理由に何年か着ないままでした。
それを、ただ内側に折り込んでまつっただけ。
それだけでスッキリと着れるのに、
ただそれだけのことをせずに着ないまま、
捨てきれもせずに遠ざけていたのです
そして昨日、これも手を付けて仮縫いしました。
買った当時から違和感のあったストレッチパンツ。
十年位経つかもしれません
Mサイズのタグがついてますが、
明らかに布余りするほどたっぷりで、
ストレッチ素材なのにこんなに布を使う必要がある?
というくらいゴムで縛られてやぼったいのです。
ウエストベルトを外して両脇で10センチも縫い込みました。
それでスッキリ![]()
そうそう、こんな腰回りが欲しかったのよ〜!
我ながらようやく欲しかったものになって感激(笑)
ただその場で試着するだけでは決めきれないので、
これで何度か着てみて、幅と長さを決めてハサミを入れる予定。
さて、一年振りの職場で仕事に向き合って初めて、
シフトしたことを実感したのですが、
それは、これまでの事務系を仕事として捉えてきた側面から、
手芸や洋裁など、陰になって軽視してきた側面への移行です。
【お金になることをして!】
そう言われるのが大嫌いでした。
それでも、お金になるスキル、ツールは持ち合わせていたので、
生活のために短期派遣を繰り返してきました。
長期なんて無理なんですよ、マジで
でも、終わりかけているコロナを通過して、
これまで陰になっていたスキル、ツールに光があたりました。
使われずに眠っていたものが目覚めています。
服であったり、わたし自身のスキルであったり、
道具たちであったり。
いま、それで生活が成り立つ世の中に移行しているのです。
コロナ前と何も変わらない生活をしてきた人たちには、
ちょっと分かりづらいことかもしれません。
コロナによって生活が激変した人たちは、
新しい現実に、これまで陰になってきた側面に、
たどり着けているのでは?
そうであることを望んでいます




