ストロベリームーンも過ぎて、六月もあと少しです。
今年も半分が過ぎて行きますが、皆さまの現実はいかがですか?




わたしはフリマからガーデニングメインに移行していて、
やっと狭いベランダを満足に活用できて落ち着いたところです。




今年は時間があることはもちろんなのですが、
今まではゴミとして捨てて来たもので潤っているのです。




先ずは500mlのペットボトルに入れたミニトマト。
これ、食べたミニトマトのタネを発芽させたものです。
間引き菜を捨てきれずに小さく育ててるので、
ベランダの手すりにビニール紐でハンギングしてます。
室外機の熱風をモロに受けないことと、
室外機の空気の循環を確保するための高さにしました。



結実するか不確かだったので、

初めはこの2Lサイズだけで行くつもりだったんですが、

順調に結実して来たので、一段だけでも採れるならと並べています♪







そしてピーマンも食べた種を発芽させた苗が3本、

友人から貰った苗が2本の2Lサイズ5本あります。

冬から発芽してた苗が、ナメクジに摘芯されながらも生き延びて、

たくさんの花芽をつけてきました。

下に見えてるカボチャも食べた種が発芽して、

花を見るために育てているものです。

カボチャの花が大好きなんです。








こちらは、外で飲んだコーヒーカップを捨てずに持ち帰って、

育苗ポットとして使っているものです。

サラダミックスはフリマで種を買って植えましたが、

モリモリ育っています。

第二弾のオレンジミニトマトを育苗中です。

二十日大根も見えてますが、これはもういただきました^^






こちらは室内の窓際で育てているもの。

スタバのトールサイズカップにはアボカド。

もちろん食べた種。

そしてコーヒーカップにはミニトマトの定植しなかったもの。

ベランダでハンギングしているものと同期です。

隣は味噌のパックに入れてあるピーマンの密植。

こちらも定植しきれない観葉組です。

その隣は2個組ケーキのプラ容器にピッタリ入ってる豆苗。





こんな感じで、これまではゴミとして出していたものが大活躍してます。

でもここに見えてない最大のゴミ活用は堆肥となっている生ゴミです。

去年の七月から台所の生ゴミはすべて、

段ボールコンポストで堆肥化してます。

お陰で肥料なしでも良く育ってます。

わたしが使っている土は約20年の使い回しです。

土を捨てたことはありません。

堆肥で再生しています。





生ゴミを出さず、味噌の容器も味醂や油のペットボトルも出さず、

お店のゴミ箱に捨てていたコーヒーカップも持ち帰り、

落ちているペットボトルも拾って帰り活用してます。

わたしはペットボトル飲料をほとんど買いませんので、

友人から貰ったり、拾ってきたりで間に合わせています。





フリマで買った種と、あとハンギングのビニール紐以外は、

去年まではゴミとして捨てて来たものばかりなのに。

それが今、わたしの現実を豊かにしているのですよね。

去年までは捨てて来たものを最大限に活かしています。

これがわたしの新世界。




消費型から離れた循環型に満たされています照れ