本当の自由は成功者やお金持ちの中にあると一般的に考えられがちですが、それは違います。本当の自由はどこか遠くにあるわけでも、特別な何かを得ないと手に入らないわけでも、お金で買えるわけでもありません。本当の自由は周囲の目を気にしない自分、周囲のエネルギーに振り回されない自分で、『ありのままの自分』の中にあります。
昨日から体調を崩していましたが、
今日は復活の兆しで動けています。
皆さまの現実はいかがですか?
昨夜は大きな地震があったようで、
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
中国の春節、新月と来たところでした。
新しいサイクルが始まっています。
それは個人的にも始まっていて、
それまでのレベルを抜けて、
新しいレベルに入り、少し翻弄されていました。
最初は走り出したくなる程に弾んでいたのですが、
いつの間にか集中し過ぎて消耗していました。
まさに、渦の中に飲み込まれてしまった感じでした。
頭痛を抱えながら思いました。
こんな状態を望んでいたわけじゃないと。
もっとのんびりと、片手間感覚でいいのだと。
単純に、わたしの距離感がまずかったのです。
自分でコントロールできることなのです。
ビギナーからアマチュアになったことの洗礼だったかなと。
自分の望む距離感をしっかりと固定する構えが出来ました。
さて、そんな多忙な一週間だったのですが、
地震について個人的見解があります。
破産した株式会社アメリカ合衆国が軍需産業を主力収入源としていたように、
株式会社日本は、地震産業を主力収入源としているのでは?
資本主義経済というのは、無理矢理に辻褄合わせをしなければ成立しない。
いつまでそんな先細りルールに則る必要があるのでしょうか?
法人天国は過去に存在したものとして認識しています。
「起きてくる」ことは目覚めるため。
目覚めるプロセスで、過去と認識できたものは消えていく。
それらしいシナリオを辿って見えなくなる。
望むものが色濃く実体となり、
望まないものは蜃気楼のように実体を失う。
コントラストの強弱を望むようにコントロールする。
わたしの現実のコントローラーを握っているのはわたしです。
