秋分の日を過ぎました。
皆さまには何かしら変化がありましたか?
わたしは、玄関に捨てる靴を纏めてゴミ出し待機していたせいなのか、
前日から頭痛がして寝込んでました。
思考停止と飲食停止。
秋分の日にはボチボチと回復して、
ふと自分の発想が逆転したことに気づきました。
実は今、子供の頃に願って叶わなかった望み、
諦めて忘れていた望みが叶いそうな感じです。
それは、弟が欲しいという望みでした。
上に兄が二人居て、末っ子で女一人だったわたしは、
わたしの相棒として弟が欲しかったんです。
女同士の妹ではなく弟が欲しかった。
でもそれは叶えてもらえませんでした(笑)
その弟が、現れたんです。
というか、この人わたしの弟にしちゃってもいいかしら!
そう思える人物が現れました。
その弟に、まだ施設にいる母を紹介したいと思ったのです。
これがわたしに起きた逆転でした。
「母に弟を」紹介したいのではなくて、
「弟に母を」会わせたいと思ったのです。
わたしの母ってこんな人よと。
「母が主体」ではなく「弟が主体」になったのです。
今までこんな風に思ったことはありませんでした。
変容してる!
わたしはすぐにそれを認識して受け止めました。
これは何でもない、些細なことに見えて、
とても大きな逆転です。反転です。
八月末に買った微妙にピンクのシャツ。
似合わないかもなと思いつつも、
その色しか欲しいサイズがなかったので買って、
翌日に早速着て出掛けましたが、
やっぱあんま似合わないやと思えてました。
それが昨日、いや、なかなか似合ってるよと思いました。
買った当時とは明らかに意識が変わってる。
もし他の色にサイズがあれば、先ず手を出さない色でした。
それくらい、その時のわたしには馴染まない色でしたが手を出した。
そのトーンに馴染んで行ったのです。
その時のわたしと今のわたしは別人です。
だから、今のわたしが映し出す現実は、
トーンが違ってきて当たり前なんです。
トーン違いの過去に引きずられないことが、
ちゃっちゃと新しいトーンの現実に乗り換えるキモだと、
自分に言い聞かせてこれを書いています