今日は、いつもとは違う視点から書きます。




巷にはいろんな説が出回っていますが、
わたしがもう元の生活には戻らないと思うのは、
この状況は地球が望んでいる状態だったと思うからです。
わたしたちの集合意識が望んでいる状態だったからということです。
私たちにとって当たり前、常識だった経済活動を一時停止させているのは、
危機感を抱いていたわたしたちと地球であると。




わたしたちが当たり前だと思って続けてきた経済活動というものは、
一時停止させられています。不快が極まったからです。
そしてそれは、汚染された地域の人々の切なる望みでもあり、
その影響を受けて健康被害を受けてきた私たちの切なる望みでもあった。
そして汚染された地球にとってもです。




このブログにも書いていた通り、
わたしにとって一年前の花粉症は過去最悪で、
五月から体質改善に色々と乗り出しました。
小豆でデトックスしたり、グルテンフリーをしたり、
一日2食で胃腸を極力軽くしたりと、
これまでにない本気の取り組みでした。
一月からは週一で温泉にも通い癒されてましたが、
今年は花粉症がとても軽かったのです。
それはわたし自身のそういった取り組みが功を奏したと思っていました。




でも一番の要因は、中国の生産ラインがコロナによって止まっていたからかもしれません。
コロナによる一連の自粛で、世界中の大気汚染が減っていたせいかもしれません。




地球を汚染して経済活動は過度に発展し、
利潤の追求で常に右肩上がりがもてはやされ、
必要のない分まで生産し続け、必要のない分まで購買し、ゴミとなって行く。
今のわたしたちにとって当たり前であった経済のシステム自体が、
地球に住むわたしたち生命体にとって、
もう許容できないリミットだという意味で一時停止が起きていると思っています。





少し長い動画ですが、最後にある作者のコメントを抜粋します。





ここの産業革命の問題は世界の問題でもある。
アメリカや多国籍企業は中国の安い労働と資源で大儲けしてる。





戦争で焼け野原になったわけではない再起動です。
地球は滅亡してもいません。
ただ、生命体にとって健全な経済システムが求められています。
そうでなければ、【何度でもやり直しを迫られる】でしょう。
もう地球は、わたしたちの集合意識は我慢しないのです。