「お迎え」にいろいろと乗っかって、
「必要なときに必要なこと」をやった。
そしたら、なんだか何も考える気がしなくなった。
ああなりたいも、こうなりたいも無くなった。
すごく穏やかな気分になった。
何にも意図しなくていい。
そう思えていた。
そんなひと時を過ごして外に出たら、
いきなり正面の空に目が留まった。
ん?星?やたら明るいけど、星?
そう思いながら歩いてた。
沈みつつある太陽を反射して光っている感じ。
そして、まったく動かない。
静止してる。
星?あれは星?そう思いつつ凝視してたら、
旅客機ではない航空機がその前を通過した。
ちょっとズレてクロスするようにもう一機が通過した。
航空機は戻って来なかった。
星かどうかも定かではなく、
ずっと見ているわけにも行かないので少し間を開けたら、
太陽が沈んで反射が無くなった様子が見えた。
星なら、太陽が沈んだら明るくなるよね?
太陽が沈んで暗くなるなら、星じゃない??
そんなことを夜に思った。
あれは何だった?
それがお迎えなら、ようやく次のステージかな。
見えてもいいところまで来れたって感じ?
わたしの世界は、わたしが居てこそ存在する。
わたしが居なければ、わたしの世界も存在しない。
そんな気分になってる~
余計な荷物が減ったよね。
執着が減った。
これって新しい感覚。