昨日の記事にも書いた「好転反応」って、

治療の時によく現れます。

持病の治療を始めてしばらくすると、

他の症状が現れる。

 



 

わたしの友人が、鼻炎を光線療法で改善しようとしてたら、

足がパンパンに腫れて、象足のようになりました。

でもそれは一過性のもので、

3~4日もすれば消えました。



 

 

光線を当てたことで、鼻炎という部分だけでなく、

体全体に治療効果が波及して、

体内のどこかに未病として潜んでいた症状が浮き出てくる。

消える過程で現象化したもので、

出て行くから現れたもの。

 



 

好転反応という現象を知っていて何度経験しても、

いざ直面すると、一瞬、間違ってた?という疑念が過ぎります(笑)

ゴキ臭の時もそうでした。

悪いものを引き寄せたの?なんて感じで。

それから外でも、害虫のオンパレードでした。



 

 

でも、実はその通りで、新しい自分に変わろうとしてるから、

古い自分が出てくる。

もうここには居られないから、出て行くからって、

亡霊みたいにして、出て行く周波数が現れる。

 

 




その亡霊に対処する必要なんてない。

ただ、古い自分の一部だったことを認めて、

お見送りをすればいいだけ。




 

 

それが自分にとって不快なものであれば、

その不快が住めない自分になったということ。

その不快との縁が切れたということ。




 

 

だからやっぱお祝いなんです〜

そして、もう次に行く。

「手放す」こと自体をもう手放して、

次に向かいまーす。