こんなこともあるよ〜4 | Be natural
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この体験はとてもこじんまりしてるんですけど。




もう二十年前のことですが、わたしの顔にシミがありました。
目の下に、厚みのあるシミっていうんですか、
年齢と共に成長してきたものがありました。




その時点で、直径5ミリは超えてましたね。
色は黒ではなくて、薄茶色です。
わたしが思うに、子供の頃に揚げ物をしてて、
その時にはねた油の痕だったんじゃないかなぁと。
子供の頃の写真にも映ってます。
それが年齢と共に大きくなってました。
なので、人から言われるようになったんです。




そのホクロ?シミ?取っちゃえば?
レーザーで焼けば簡単に取れるでしょ?
取った方がいいよって。




そこで、どういうルートだったか、
きゅうりパックをすることにしたのです。
キュウリを輪切りにして、シミの上に貼り付けて寝る。
思い出し思い出しですよ。




それをしてると実家で話したら、キュウリよりもアロエがいいとなって、
父が育ててたアロエベラの葉を1本もらいました。
そこからアロエベラの果肉を寝る前に貼り付けて寝ました。
三日坊主ではなかったですけど、
一ヶ月はやってないはずです。




ある日、そのシミに異変が起きました。
そのシミの厚み部分だけに異変が起きました。
発熱してるんです。炎症が起きて赤くなってました。
痛くはないんだけど、熱を持ってるのは分かる。
はち切れんばかりパンパンに膨れてました。




それがおそらく丸1日は続いたと思いますが、
やがて炎症が収まって腫れは引き、
厚みがカサブタとして残りました。
そしてカサブタもポロポロと取れ始め、
ここにあったという跡だけが残りました。




しばらくはその跡もどうにかならないかと思ってましたが、
今はもう、どっちの目の下にあったのかも見分けがつきません。
特に何もしてませんが、すっかり消えてしまいました。
新陳代謝で入れ替わったんでしょうね。




新陳代謝で入れ替わり消えてしまうものと、
そうではなく、どんどん成長するものがあるんですね。
わたしの場合、乗っかってた厚みは成長してましたが、
それによる本来のシミ?色素沈着?は入れ替わって消えました。




だから、乗っかってた厚みは皮膚ではなく別物だったわけだ。
だから異物としての反応が起きた。





だって、アロエは他の部分にだって触れてたのです。
ピンポイントでそこにだけ接触してたわけではなく、
いつの間にか他のところに貼り付いてたりしても、
その厚み以外には何の反応も起きなかったんです。
その厚みだけが、ピンポイントで反応したのです。
皮膚は無関心、無反応でした。





改めて考えると、面白いことですね〜